IT系の話

DELL Vostro 3500 をSSDに換装!メモリ増設・分解してファンまで交換

お久しぶりです。

以前書いた Dell Inspiron 14のHDD→SSD換装の記事が好評だったので、今回は同じ DELLの Vostro 3500 を分解して、内蔵HDDをSSDに交換する手順をご紹介します。さらにCPUクーラー、ファンの交換まで行いますので、ファンが不調な方は最後までお読みください。



ちなみに、今回はデル Vostro 3500 を例にした手順ですが、同じシリーズの Vostro 3400 とか、Vostro 3700 SSD換装方法としても使えると思います。


ちなみにこの分解修理した Vostro 3500 は最初に搭載されているメモリ4GBでしたので、8GBにしました。メモリーも増設・交換は非常に簡単ですが、型番を間違うと合わずに動かないケースもありますので注意が必要です。選び方もあとで詳しく書いていますので参考にしてください。



さぁ、筐体はこれです。数年前の端末になりますが、CPUは Core i5 ですし、メモリ増設やSSDへ交換を行えばまだまだ現役でバリバリ使えるので買い替えなんてもったいないですよ。メモリもSSDも安いですからね。


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分解方法というか、メモリ交換とSSD換装だけなら、分解とまではいかないのですが、最終的に今回の記事ではマザーボードを外すところまでやりますので、それを想定してネジなどを外していきます。

裏返しにして、印をつけたところのネジを外していきます。バッテリーは、リリースラッチをオープン方向に移動させて、上にスライドさせれば外れます。

ちなみにメモリ増設とSSDの取り替えだけなら、水色で示したところだけを外せばOKです。


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手前の方の二つはゴムが付いてますので、それをマイナスドライバーとかでとってその中のネジを回して外してください。

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ネジは小さくてなくしやすいので、私はマスキングテープで穴のすぐ近くに貼り付けるようにしています。こうすると後で組み直す時もわかりやすく、紛失しにくいですのでオススメですよ。

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水色の箇所のネジを外すと、ベースカバーが外れるようになります。ベースカバーを外すと、メモリ部分とハードディスク(HDD)、そして無線LANカードにすぐにアクセスできるようになっています。簡単に交換できるようになっていますね。

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まずはメモリです。メモリは2枚重なるように挿さっています。この留め金を両サイドに軽く広げると、すぐにメモリが立ち上がります。


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これをそのまま引き抜けばいとも簡単に外すことができます。

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さて、ここで増設メモリにどれを選ぶかですが、Dell Vostro 3500, 3400, 3300 に最初から搭載されているメモリのタイプは、

モジュールタイプは、SODIMM で、規格は、PC3-8500 DDR3 SDRAM 1066MHz Non-ECC です。


個人的には、いま4GBメモリの方が8GBに増やすなら、このトランセンドのノートPC用 4GBメモリ(PC3-8500 DDR3 1066) あたりがお手頃で評価も高く信頼性もあるのでいいと思います。8GBにする場合は2つ必要ですね。(一応、購入時は自己責任でおねがいしますね)



余談ですが、一応公式には PC3-8500 となっていますが、PC3-10600 を挿しても実際にこのVostro 3500では動きました。ですので、手元に PC3-10600 の4GBメモリが余っていればそれを試してもいいと思います。ただしこちらも自己責任でお願いしますが、私の方で動いた実績のあるものは、PC3-10600S 1Rx8 のSamsungのメモリでした。ただ、前述したトランセンドの方が無難とは思います。。




メモリの選定も終わったところで、新しいメモリの挿し方ですが、それは以下の通り。コネクター部分を差し込んだら後は、カチっと鳴るまで下に軽く押し込むだけです。超簡単ですね!


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続いて、ハードディスクからSSDへの交換方法です。

ハードディスクを固定しているネジを二つ外します。

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「PULL」と書いてある黒いベロをつまんで上に引き上げるとあっさりとハードディスクが取れます。


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両サイドにあるこのネジを外すと、ハードディスクが取れますので、2.5インチのSSDに交換すればOKです。


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ここで、SSDの選び方ですが、出荷時に換装されているのはHDDなので、せっかくSSDにして超高速PCにグレードアップするなら、高性能でコスパが良いSSDにすべきです!

Dell Vostro 3500にSSDを換装するにあたって、私がオススメするのは、このめちゃくちゃ速い Samsung SSD 850 EVO です!


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(写真は250GBの方を写しましたが、正直最近SSDの価格も相当下落してきたので、上記写真のリンク先にある500GBの方が絶対いいですよ。SSDは需給バランスによって価格変動もありますから安い時に買っておいた方がいいですし。)



一つ前のモデルで 840 EVO というのがあります。これも非常に良い製品でしたが、この 850 EVO は、3D V-NAND という新しいテクノロジーが使われてムチャクチャ速いです!

前世代の840 EVO と 850 EVO では、速度の面でこそそこまで差はないのですが(もちろん850のほうが速いのは速いですが体感するレベルではないと思います)、一番の売りは耐久性がアップしているのと書き込み時の消費電力が少ない(これはPCのバッテリーの持ち時間に影響があるので実は重要)があるのです。

価格はどうかというと、840 EVO も 850 EVO はそんなに変わりません。ということで850 EVO が絶対おすすめですね。大事なデータが入るSSD、耐久性は絶対重要です。ちなみに、5年保証も付き!

850 EVO にもいろいろ種類があるのですが、この Samsung SSD 850 EVO ベーシックキット でほとんどの方は十分ですしコスパもいいです。


薄さもわずか 7mmです。(SSDを交換する際、厚みを見るのも大切です。特に薄型ノートPCのハードディスクを交換する際、もともと換装されているHDDは薄くすぎて、買ったSSDが厚いため無駄になった経験もありますので。泣)



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というわけで、ハードディスクを外した時の手順の逆を行い、SSDを取り付ければ、無事高速マシンの出来上がりです!!



ここからは、CPUクーラー、ファンの交換をする方向けの手順です。Vostro 3500, 3400 では、ファンが不調になるという口コミも多いです。実際に私が今回取り扱った端末もカタカタ音がなるようになって、おそらく回っていないのかPC内に熱がこもって熱暴走して電源が落ちる現象が出てしまいました。


というわけで、以降はがっつり Dell Vostro 3500 分解修理変ということで、マザーボードを外すところもご覧いただければと思います。

長くなるので写真中心でいきます。



まずは、DVDドライブを外します。ネジを一つ外して、側面からDVDドライブを引き抜きましょう。ネジのところにプラスドライバーを差し込んで引き抜くのを手伝ってあげるとさらにやりやすいと思います。


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ドライブが入っていたところにある二つのネジを外します。


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無線LANカードを外します。ネジを一つ外した後は、アンテナケーブルが二つ留まっているので、それを引き上げて外します。


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無線LANカードが立ち上がるので、引き抜きます。


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コイン型バッテリーのケーブルをマザーボードから外します。

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次にキーボードを外します。

ちょうど、ファンクションキーの、F2,F6,F10,そしてPrintScreenのキーボードのあたりにツメがあるので、そこにマイナスドライバーなどを差し込むなどして外します。


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キーボードとマザーボードは平面コネクターでつながっているので要注意です。

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平面コネクターはデリケートなので外す際は注意しましょう。

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ほとんどの平面コネクターは以下のように、立ち上げたらすぐに外すことができます。

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Dell Vostro 3500, 3400 を分解すると、平面コネクターをいくつか見ることになるのですが、マザーボードまで外すとなるとほぼ全ての平面コネクターを外す必要が出てきます。残りは以下の4つです。


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まず一つ目。


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二つ目。


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三つ目。


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四つ目。


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続いて、マザーボードとパームレストを接続しているネジを外します。


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ここまでくればパームレストが外れます。下の写真の矢印のところ付近に適当にマイナスドライバーなどを差し込んで、パームレストを外して浮かせるようにしましょう。

そうすると、パームレストが完全に外れます。


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マザーボードを外す際に、アンテナケーブルが表側から裏側に入っているのが邪魔になるので、この穴から表側に引っ張り上げておきます。


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ディスプレイケーブルや、その他のケーブルを外します。


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マザーボードと背面カバーを固定しているネジを外すと、


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マザーボードが取れます。


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これがファンですね。

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ファンから異音がするということであれば、ここだけ交換すれば良いと思います。例えばこの、Dell Vostro 3400 3500 V3500 V3400 V3450 ノートパソコンファンとかを買って取り替えればいいでしょう。




CPUクーラーごと変えるのであれば、5つのネジを外せば、簡単に外すことができます。


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ただ、その前にファンのケーブルを取っておく必要がありますのでお忘れなく。


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無事、マザーボードからCPUクーラーが分離されました。

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今回は、完全に、Dell Vostro 3500, 3400 を分解修理する手順といった感じでしたね。ここまでくればもうバラバラです。

戻すのは、これまでやってきた手順を逆にすれば大丈夫ですので、写真を遡りながら組み立てていただければと思います


では今日はこの辺で。


DELL Inspiron 14 HDDからSSD交換方法!メモリ増設も。

ご無沙汰しております。

以前、わたくしが書いた iMacのハードディスクをSSDに交換した記事が非常に好評だったので、今回はWindowsマシンの DELL Inspiron 14 を分解して(分解とか修理というレベルじゃないですが)、内蔵HDDをSSDに交換する手順を備忘録も兼ねてご紹介します。

デル Inspiron 14 3000 を例にした手順ですが、Inspiron 14 5000 とか、Inspiron 15 3000 とか、Inspiron 15 5000 とかのシリーズでの、ハードディスクからSSDへの換装しなおしもほぼ変わらないと思いますので参考にしてください。


ちなみに今回の端末(デル Inspiron 14 3000)はメモリ4GBでした。欲を言うと8GBメモリに増設・交換をしたいですが、それは次回に回すとして、一応このエントリーをご覧いただいた方の中でメモリーも交換したい方のために簡単に外し方と付け直す手順だけは書こうと思います。


まず、DELL Inspiron 14 3000 を裏返しにして、下の写真にあるようにバッテリーとは反対側にあるほうのネジの一つを精密ドライバーを使って外し、ネジが外れたら下に両側からスライドさせたら蓋が外れます。

スライドさせる時は、思ったより力を入れてやったほうがいいです。なかなか動きませんから。


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そうすると、ハードディスクとメモリがあらわになりました。下の写真の緑の部分にあるネジを取りましょう。

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では、交換対象のHDDを外します。ハードディスクの上に黒いベロがあるので、それをつまんで左にスライドするように引っ張ります。結構ギュッといっちゃってOKです。

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こういう感じでハードディスクの先の端子が見えたらOKですね。

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今のところ外したネジは4つです。HDDの両脇の2箇所が同じサイズ。ハードディスクの先っぽが一番小さいサイズ、ケースの上のが中くらいのサイズです。今回の作業で外すネジはこの4つだけです。無くさないようにしましょう。

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さぁ、そのままハードディスク上の黒いベロを持ってうまく持ち上げると綺麗に外れました。

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お次は、メモリです。前述した通り、今回は実際には増設しませんが、一応交換したい人もいるでしょうから、書いておきますね。

メモリは、下の写真の丸のところにひっかけがあるので、両側に指で開いてあげてください。

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そうすると、メモリがこのように立ち上がります。立ち上がったらそのまま簡単に引き抜けます。

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装着する場合は、引き抜いた時と同じように斜めに立ち上がった状態で構わないので、スロットにぐっと差し込んで、あとは指でゆっくり倒してやると、カチッといって固定できます。これで終わりです。

Inspiron 14 のメモリの規格は、DDR3L-1600 です。

個人的には、いま4GBメモリの方が8GBに増やすなら、このトランセンドのノートPC用 8GBメモリ(DDR3L-1600 PC3L-12800) あたりがお手頃で信頼性もあるのでいい感じなのではと思います。(一応、購入時は自己責任でおねがいしますね)


さて、いよいよ今回の主役のSSDの出番です。今回出荷時に換装されているHDDと交換するSSDはこれ。

めちゃくちゃ速い Samsung SSD 850 EVO 250GB です!


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一世代前の Samsung 840 EVO もかなりの名作でしたが、今回の 850 EVO は、3D V-NAND という新しいテクノロジーが使われています。

詳しく言うといろいろあるのですが、実際にPCのHDDをこれに変えた時に使い手にどういう影響があるかという点だけで言うと、前世代の840 EVO と 850 EVO を比較して、速度の面でいうと実はものすごい差はないのですが(それでも850のほうが速い模様)、耐久性が大きく上がっているというのと書き込み時の消費電力が少ない(つまりノートPCのバッテリーの持ちに好影響)が挙げられます。

値段も840 EVO と 850 EVO はそこまで変わらないので、わたくしは850 EVO をおすすめします。大事なデータが入る部品ですので耐久性はあったほうがいいですしね。ちなみに、5年保証も付いてます!

850 EVO にもいろいろ種類があるのですが、この Samsung SSD 850 EVO ベーシックキット というので十分でしょう。


薄さはわずか 7mm なのでかなりスマート。(余談ですが、SSDを交換するときは厚みは一応見て買ったほうがいいですよ。もともとのが薄くて、買ったSSDが厚くて入らないとかもたまにありますので)

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ちなみに、もともと付いていたハードディスク(500GB)と薄さを比べたところ、Samsung SSD 850 EVO のほうが薄かったです。(HDDのほうは背面の黒いシートと金具込の厚みではありますが、それらを外しても SSD 850 EVO のほうが薄いようです。

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交換対象のHDDとSSDを綺麗に2つ並べるとこんな感じ。

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で、ハードディスクのほうに付いていた黒いシートと金具を外します。糊付けされているのでじわっと外してください。

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HDDから外された黒いシートと金具を今度は、SSDのほうに貼り付けます。

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そして、Inspiron 14 本体のほうに換装します。外した時と逆向きにスライドさせながら差し込めばOK。

ハードディスクを外すときはネジは3箇所外しましたが、1つは固定できるのですが、残りの2つはSSDが薄すぎて浮いてしまい、固定できず。

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でも大丈夫でした。この2つが特にネジで固定されていなくても、端子部分と、先っぽの一つのネジで問題なく固定されています。

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これで、無事高速のSSDに交換できたので、あとは蓋を閉じて、ネジ留めしたら作業終了です!

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で、OSインストール後、起動してみたら、劇的に速くなっていました。OSの起動からアプリの起動までいちいち速い!!
もともとのハードディスクは、回転数5400rpmのHDDでしたから、それをこの高速SSDに変えるだけで劇的にPCがバージョンアップしましたね。

Inspiron 14 や 15 は比較的リーズナブルな価格設定ですが、こうやって自分でHDDをSSDに換装しなおすことによってコスパもさらによくなりますよ。おすすめです。



そういえば、言い忘れていましたが、SSDに交換する前に、PCに最初から入っている Dell Backup and Recovery というツールで念のためリカバリーメディアを作っておいてくださいね。

というわけでこのへんで今日は終わります。また気が向いたら記事書きます。



iMac 2009 Late 分解 修理 ハードディスクをSSDに交換

ご無沙汰しております。

今日は、備忘録も兼ねて iMac の分解修理手順をご紹介しましょう。

(iMacの分解修理は実は初めてです)


今回の患者さんは、iMac 2009 Late モデルで、症状はHDD(ハードディスク)の故障。SMARTエラー出ていて、しばらくしてからもう起動すらしなくなってたんで少なくともHDDは交換したほうがいい感じでした。


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Appleストアや、Appleの正規修理ショップに見積りをしたところ、おおかた4〜5万円という見積り。


たかだかHDD1つ交換するだけで、4〜5万、しかも3年も前のモデルだし。。。もしかしたらHDD以外もおかしいところがあるかもなので、そうなるとさらに修理代はかさみます。



最新のMacBook Air の最安値を見たら、この修理見積代に数万足せば手に入るということもあり、どちらにしろこのままだと動かないし、自力修理が成功したらほんの1万ちょっとで治って結果オーライ。


もし自力でやって失敗したら、修理して4-5万払ったって思うことで、それにプラスで数万足して最新のマシンを購入しても納得できるのではということで、自力で交換修理することに決定しました。


(ただし、自力でやったらもう今後Appleは面倒は見てくれないのでそこは自己責任になります)



さて、作業前にハードディスクだけの故障なのかどうかを一応確かめたかったので、事前に外付けHDDにOSXをインストールし、普通に動作することを確認しました。


で、内蔵ハードディスクを交換すればほぼ間違いなく復活するだろうとの見当をつけてからいざ分解!



せっかく分解してハードディスクを交換するので、これも3年前のマシンですし、高速化も兼ねてハードディスクではなくSSDに交換することにしました。

新しく搭載させる予定のSSDはこれ。


【SSD】Micron Crucial m4 9.5mm 128GB (CT128M4SSD2)

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コストパフォーマンスが良いSSDで、あたくしもこれまで何個か買いました。そこそこリーズナブルなお値段でめちゃくちゃ速いですよ。


もともと1TBのHDD(ハードディスク)だったのを、128GBのSSDに交換するので容量は減りますが、もともとほとんど容量は使っていなかったので128GBでも十分ということで、高速化と発熱が少ないというメリットをとるわけです。

—- 2015.04.20 追記 —-

最近オススメなのは、Samsung SSD 850 EVO というSSD


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もともとは、Crucial m4 128GBをつけていましたが、上述の通り容量が少ないので250GBにしたいと思い購入しました。

ちなみに、Samsung SSD 850 シリーズには、PROモデルもありますし、販売方法としてベーシックキットタイプとか、SATA/USB変換ケーブルやデスクトップ用ブラケットが付属されたオールインワンキットタイプとかありますが、ベーシックキットが安いですしそれで十分です。

こちらが Samsung SSD 850 EVO ベーシックキットです。

バリ速で、コストパフォーマンスが良いです。薄さも7mmと超スマート。しかも5年保証付き!

—- 2015.04.20 追記 終わり —-


さて、作業開始。


まずは、ディスプレイのガラス部分を外します。

実はiMacのディスプレイのガラスは磁石でくっついているんです。なので家の冷蔵庫で使ってるタオルかけの吸盤を持ってきて、それをiMacのディスプレイに貼付けます。


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iMac の 2009 Late モデルのディスプレイガラスは、下部に爪みたいなのがあるので、そのまま持ち上げると爪がひっかかってガラスが割れてしまうので、ディスプレイの上のほうに向かってスライドさせるようにして持ち上げなければいけません。

磁石はとても強力です。コツは吸盤を上の端っこのほうに設置して、一旦上側だけ持ち上げ、そこから前述したように上の方にスライドさせながら全体を外すといいと思います。


コツがわかるまで私も結構苦労しました。。。


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はずした写真が上の写真です。赤い丸のところは、さっき言った爪です。これ要注意です。


爪のアップも一応。

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さて、ガラスが無事取り外しても、ディスプレイそのものを外さないと、目的のHDDは見えてきません。


ディスプレイを外すにはトルクスドライバー(T8)が必要ですので、無い方は購入しておきましょう。


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他の分解レポートサイトを見ると、T8とT9とT6が要るとか書いてあるところもありましたが、少なくともHDDの交換だけであれば、T8のトルクスドライバーさえあれば大丈夫です。ちなみにT9でもいけるっぽいです。

下の写真のように左右に4カ所ずつ、合計8カ所にネジがあるのではずします。


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ガラスを固定している磁石がかなり強力なので、ネジを外す時と、交換が終わってネジをしめ直すときは、ネジやドライバーが磁石に吸い寄せられて結構大変です。



ネジを8カ所すべてはずしたら、端っこにドライバーか何かを使って梃子の原理でディスプレイを持ち上げます。


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しかし、注意しないといけないのがディスプレイとロジックボードとの間に4本のケーブルがつながっているので、一気に引き上げてはいけません。


ここに平面コネクターが一本。

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ここに一本。

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そしてここに隣り合わせで2本ケーブルがつながっているので慎重に取り外す必要があります。

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全体のどの辺りにあるかというとこんな感じです。ちなみに水色で囲っているところが目的のハードディスクの場所です。

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ただ今回はこの4本あるうちの、最初の写真に載せた平面コネクターは取り外すのが難しく、写真のようにディスプレイをiMacの下側に立てかければ一応取り外さなくてもハードディスク交換作業自体はできそうだったので取り外しませんでした。


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2つのネジで固定されている故障したハードディスクを取り外します。ここでもトルクスドライバー(T8)が要ります。


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Seagate の Barracuda 7200.12シリーズのハードディスクが搭載されていました。


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ただ、これ普通のSeagate Barracuda 7200.12 ではないのです。

iMac 2009 Late のハードディスクはAppleの特注品らしく、温度センサーがハードディスクに内蔵されているらしいのです。

内蔵された温度センサーからの情報を、下の写真のコネクターから受け渡しているようで、市販のハードディスクに交換してもそんなセンサー付いていないから、ハードディスクの温度を検知できず、ファンがめちゃくちゃ回転してすごくうるさくなったりするという問題がおきるわけです。

ではどうするかというと、ソフトウェアでファンを制御できるやり方が紹介されていたのでそれを採用することにしました。これは後述します。

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もともと付いていたハードディスクは3.5インチなので、今回用意した2.5インチのSSDでは場所が余ります。


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きちんと固定する必要がありましたので、食器洗い用のスポンジを切って透明テープで巻いてクッションにし、それに強力な両面テープを貼って固定しました。これで熱効率も多少はよくなるはずです。


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他の分解サイトを見ると、この温度センサーコネクターに刺さっているケーブルをショートさせてあるような記事もありましたが、あとでソフトを入れてファン制御をすることにしていたので特にそんな作業は行わずに、SATAケーブルだけつないでSSDを換装させました。

ハードディスクはものすごく熱を持ちますが、SSDはあんまり熱くならないのでその点も安心ポイントです。



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できあがりはこんな感じ。

いやー、Apple製品は普段見えない部分まで本当に綺麗に設計されていますねー。


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あとは、外したコネクタを慎重に元の状態につなぎなおし、磁石に四苦八苦しながらディスプレイをネジで固定して、ディスプレイに付いたホコリや指紋を綺麗に拭き取ったあと、ガラスを割らないように元通りにくっつけたら作業終了です。



「問題なく起動してくれよ」と念じながら電源ボタンON!


無事起動して、動作も問題ありません。しかもSSDに変えたから超速くなってストレスレス!!(現行2011年モデルのiMacの一番安いモデルより体感的に速いです)


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さてここまできたら、あとは前述した温度センサーがらみのファン制御問題。


これは、HDD Fan Control というシェアウェアのソフトがあるのでそれを入れたらシステム環境設定にインストールされて、きちんとファンも制御できるようになるので解決です。



というわけで、無事 iMac 復活!

もし同じようなことをされる場合は、参考にされるのは結構ですが、全て自己責任でお願いします m(__)m


そういえば、そろそろ iMac の2012年モデルが出てもおかしくない時期ですね。
噂の MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの13インチと一緒に出るのかな。


MacBook Pro Retina ディスプレイモデル の13インチがもし噂通り近く出たら、かなり「買い」のモデルになりそうな気がしますねー。(値段にも寄りますが・・)


ではまた。


MacBook Air スタンド 自作して、クラムシェルモードで使う

こんにちは。


MacBook Air用のスタンドが欲しいなと思ってまして調べてたら、よさげなやつは、BookArc for Air くらいしかなく、ちょっと高いなーと思い自作してみることにしました。

それで家の近くのホームセンターやら100均とかを適当に物色したところ、これとこれを組み合わせたらちょうどいいのが作れそうだなというのが見つかりました。これです!


棚をつけるときの棚を置く台というか柱みたいになる、通称「棚受」を2つ。で、棚(シェルフ)を1つ。
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イスや机の脚などで床を傷つけないようにするための「床キズ防止材」
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まぁ実際作ってみてダメでも出費1000円ちょいなので、まぁいっかということで購入。


棚受とシェルフは、ホームセンターで購入(3つで1100円弱)、床キズ防止材は100均で購入 (2個で210円)。棚受とシェルフは、このDIYセンチュリーというメーカーサイトでも販売されてるようです。



これらを組み合わせて自作した MacBook Air スタンドがこれ。


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綺麗に固定することができたし、抜き差ししやすいし我ながらなかなかよく出来ました。



というわけで作り方。



まず、シェルフの中央にMacBook Airを置くための1cmくらいの隙間をあけて、シェルフと棚受をネジで固定します。


隙間にはMacBook Airを挿し込んだときの衝撃を和らげるために、床キズ防止材を貼ります。こんな感じ。


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1cm程度の隙間を挟むようにもう一枚の棚受もネジで固定するとこうなります。


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ここで実際にMacBook Air を挿し込んでみると、スペースがあいているのでグラグラしてしまうのがわかります。


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そこで棚受の先っぽのほうに、これまた床キズ防止材を3つくらい重ねて貼ります。


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貼ったあとはこんな感じですね。


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これで出来上がりです。


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実際にMacBook Air を立ててみると、、、


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ほぼピッタリ。(でも少し斜めに置くとそのことで本体と棚受の間に「あそび」が出来るので、抜き差しするときはとてもやりやすいのです)


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ほんの少し斜めに置いてやれば、こんなケースに入れたままでも置けますし、スムーズに抜き差しできます。でもきっちり固定させたらグラグラしないのがポイントです。


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ものの15分くらいで出来上がるのでオススメですよ!




さて、なんでこんなスタンドがいるの?と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、私のMacBook Airの使い方を紹介しましょう。


MacBook Air は本当に薄くて軽いので、普通の日は持ち歩いていることがほとんどです。外出先で使う事はもちろん、自宅でも会社でも使うのですが、自宅や会社には大きなモニタがあるので、自宅や会社での作業時は大きなモニタで作業したいものです。


MacBook Air 13インチの画面解像度は、1440 x 900 ですが、一般的な薄型テレビだと、1920 x 1080 ありますし、私が会社で使っているモニターは27インチで 2560 x 1440 なので、1つの画面に一度にさまざまなウィンドウが表示でき、その分作業もはかどりますからね。





そこで、自宅や会社にいるときはMacBook Airをデスクトップマシンのように使うわけです。

つまりMacBook Airは閉じた状態にして、自宅や会社にあるモニターとつなぎ、入力にはBluetooth接続のキーボードとトラックパッド(マウス代わりのタッチパッド)を使います。

このような使い方は「クラムシェルモードで使う」と言われてます。(MacBook Air自体は閉じた貝殻みたいな状態になってるからですね)

MacBook Airとモニターは、MiniDisplayPort-HDMI変換ケーブルを使います。


これとかでいけます。


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実際に私が自宅でMacBook Airをクラムシェルモードで使うときの写真はこれです。この写真ではモニターにはテレビを利用しています。


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テレビとMacBook Airは、先ほどのMiniDisplayPort-HDMI変換ケーブルでつないでおいて、MacBook Airは自慢の自作スタンドに立てられてテレビの横に。


で、操作はテーブルに置かれたBluetooth接続のアップル ワイヤレスキーボード と、アップル マジック トラックパッドでやります。


これがまた超快適。特にマジックトラックパッド。最高の使いやすさです。


Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B


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Apple Magic Trackpad MC380J/A


AppleMagicTrackpad




さらに仕事の時はWindowsマシンを使いたい場合もありますから、その場合はモニタ側で入力切替をするだけで、MacやWindowsをすぐに切り替えて使えるのでとても便利なのです。

モニタの、DisplayPort入力をMacBookに、HDMIをWindowsマシンに使って、前面の入力切り替えボタンで切り替えて使うといった具合です。


(もちろんMacBook Airしか持ってない状態でWindows使いたい場合などに、MacOS上でWindowsの仮想マシンが動作するようにもしてますが、Windowsマシンでガシガシ作業したいときは上記のようにやってます)





いやーしかし、これまで結構たくさんコンピューターを買ってきましたが、半年以上使っての率直な感想として、現行 MacBook Air は本当に素晴らしいマシンだと思います。理由はいろいろありますが、満足度としては個人的には今まで買ったコンピューターの中で一番です。これとネット環境さえあれば、どこにいようとだいたいの仕事がこなせます。


また今年も7月前後には新しいモデルが出ると思いますが、すでに現モデルでほぼ満足なところを強いて次期モデルへの希望を言うなら、


・CPUに第三世代Coreシリーズ(Ivy Bridge)を採用

・(前項ともからむことだけど)グラッフィックの強化

・画面を Retina Display に。(さらなる高解像度化)

・SSDの容量増加

・できればバッテリーのもちはそのまま もしくは さらに長時間へ

くらいですかね。



というわけで気に入っているMacBook Air 用の自作スタンドの作り方でした。


あ、「でもやっぱ自作じゃなくて、市販のカッコいいMacBook Airスタンドがいい」という方は、BookArc for Air を買った方がいいと思います!



たしかにカッコいいですからね。もう上記のように自作したので優先順位的に下がりましたが、余裕があるときに私も買いたいと思います。



BookArc for Air TWS-ST-000005 に MacBook Air を乗せた時


tws-st-000005



BookArc for Air TWS-ST-000005 のみ


bookarc




MacBook Air 13インチ


macbookair




そんじゃまた。


BOSE Soundlink Mini



ゼリーに触ると音が出るヘンテコ電子楽器「Noisy Jelly」

こんにちは。Marです。


いろんな楽器がありますが、またヘンテコな楽器が一つ新たに登場しました。via ここ

ゼリー(いろんな姿に作れる)に触ることで音を奏でる電子楽器「Noisy Jelly」です。高校生くらいのときにコーネリアスがテルミンを演奏してるのを見て変な楽器だなーと感じたときのことを思い出しました。



実際の紹介ビデオがこれ。ビデオの作り方もカッコイイです。色のついた液体に書かれたビンに楽器の種類が書かれてたりとか。


NOISY JELLY from Raphaël Pluvinage on Vimeo.





電気を通せるゼリーにして、ゼリーに指が触れるとそれを検知して、ゼリーとつながったPCから音を鳴らすという仕組みのようです。

静電容量方式とのことなので、要はよくあるタッチパネルみたいな感じで指で触れたところを測定してるわけですね。触れられた位置情報などをもとに、PC側でどういう音を鳴らすのかを決定するんじゃないかと思われます。



おもしろいのは、簡単に自分の好きな色や形に作ることができる点と、演奏するのに触るときにプニョプニョなる点、ゼリーの特性と静電容量式採用の関係から、同じ検知情報をPC側に送ることはなかなか難しいので、前に出した音と完全に同じ音が出るのはまずなく、そのため演奏にはライブ感が出てくるということでしょうか。



なんかゼリー触って音が出てるので見た目ちょっとエロい気もしますが、それもまた使う時と場合によってはいい効果を発揮するのかもです。

ゼリーという形状でふわんふわんしてますし、イベントでアンビエントな音を出すときとか結構合うでしょうねー。



ではまた。