日常の出来事

そろそろ花見の季節ですね

お久しぶりです。Marです。


そろそろ花見の季節ですね。そういえば去年はこんな謎のおじさんのいる場所で花見をしたのを思い出します。このおじさんも今年の花見では謎のお父さんとして登場するとかしないとか。



あと、それとは別に自宅からそれほど遠くないところの桜の名所の駅にも行きました。

一両の列車がのんびり桜の下を駅に入ってくる姿は何とも言えない穏やかな気持ちにさせてくれました。


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私は去年初めて行ったのですが、このあたりでは結構有名な桜の名所らしく、こんな本格的な方々もちらほら。

桜が好きな方々なのか、鉄道のほうが好きな方々なのかはわかりませんが、画的にとてもいい感じに並ばれていたので、私は桜そっちのけでこちらのほうをよりたくさんフィルムにおさめさせていただきました。


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やはり、構え方が他の方とは全く違いますね。






本当に桜は綺麗です。日本が誇るべき期間限定景観ですね。私がそのうち行きたいと思っている「アジアの桃源郷」と呼ばれるパキスタンのフンザなんかより、実は普通の日本の桜の名所のほうが綺麗だったりするんじゃないかとすら思います。でもそれは、いつか一番いい時期のフンザに行ってから言いたいと思います。



桜を見てたら写真が撮りたくなります。いい写真が撮れたら、最近はFacebookとかInstagramとかで友人たちと共有したり、FlickrやPicasaWebアルバムにアップロードしたりする人も多いと思いますが、500pxってサービスもなかなかよさげですよ。
(そういえばInstagramはもうすぐ待望のAndroid版も出ますね)


今年もいい花見ができると良いなと思います。

ではまた。



春の桜ヶ丘公園にいる謎のおじちゃんの話。その彼は今夜、宮城県気仙沼市へと出発しました。





こんばんは。Marです。


こちら九州では、桜が満開 or 散ってる途中です。というわけで日曜日にみんなで花見しました。(私は用事で長くは居れませんでしたが)


場所は有田町の桜ヶ丘公園。有田はカミ有田、シモ有田に小学校がわかれているのですが、私が所属しているシモ有田の出身の同世代は、小学校時代春になると新入生歓迎遠足でここに来ていたので、とても馴染みのある公園なのです。通称「ロケット公園」とも呼ばれています。




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名前のとおりこの季節になると、桜がとても綺麗で、園内も広々としているため今回のような休日の花見となるとのびのびと過ごせてとても気持ちが良いところです。



さて、ここまでは普通の桜の名所というだけなのですが、ここの素晴らしいところは、たまに謎のおじちゃんが現れて花見客をさらに盛り上げてくれるところにあります。


今日はそんなオススメ花見スポットと、運がよければ会えるオススメのお花見おじちゃんのご紹介をしたいと思います。




ここが桜ヶ丘公園の入り口です。


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だいぶ散っていましたのでこの程度ですが、満開時はもっと綺麗です。この桜のトンネルを通っていくと広場の入口に到着します。




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この広場でこんな感じでのどかに花見が執り行なわれました。






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盛り上がって一段落し、ほどよい中だるみ感が出た頃、運がよければその謎のおじちゃんは登場します。





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「だいぶ退屈してきたようだな・・・」とでも言わんばかりに微笑をうかべながら。





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おじちゃんは元気の良さそうな人を数人選んで声をかけ、隣にある人工芝スキー場へと案内してくれました。



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そして、まるでパターショット前にグリーンの芝の目を読むように、まずは自分で今日の人工芝を滑り具合を入念に確認します。





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そして「すべらんなー」と一人首をかしげながら、ホースを手に、滑りがよくなるよう水をまきはじめました。





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上段だけでなく中段より下にも手抜きせずまいてくれます。



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「水まき名人」という称号をあげたいくらい。



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おかげで花見客は普段滑りにくい人工芝を、あたかも氷の上を滑るかのごとく高速で滑降していくことができます。


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カーリングのスウィーピングのような高等技術も持ちあわせていらっしゃるようで、滑降者が滑っている途中でも「滑りが甘い」と判断した場合には、ただちに必要なポイントに水をまいてくれます。




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おかげで花見客は桜なんて忘れるほど人工芝スキーを堪能することができるのです。




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さて、人工芝スキーにもだいぶ飽きてきたら、今度はバドミントンへと誘導されます。



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バドミントンでも十分に花見客を楽しませてくれます。



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これも花見客への最低限のマナーなのか、敬意の表れなのか、決して手をゆるめることない全力プレーをモットーとしていらっしゃいます。(これは珍しくスカしたところ)



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ご飯も食べたし、スポーツをして体を動かしたし、みんなだいぶ疲れてきました。










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会話のテンポもゆっくりなり、そろそろこの辺で再度この場に活気を与える何かが欲しいなと皆が思っていた頃でした。






どこからともなくシャボン玉が。ふわりふわり。








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ふわりふわり。








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周囲で花見をしているどこかの子供たちがやっているのかな。。。









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あどけない顔をした子供たちが楽しそうにシャボン玉を飛ばして遊んでいる心温まる風景を想像しながら振り返るその刹那。


















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あれ?










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おじちゃん?





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そこには、桜をバックに熱心にシャボン玉を放射する、ベテラン演出家の姿が。








運がよければ会えるかもしれない、こんなおじちゃんが出没する桜の綺麗な公園です。














さて、こんなおじちゃんこと、harishiですが、ここからは真面目な話なのですが、実は先ほど被災地の宮城県気仙沼市へと出発しました。



県のとある団体のボランティア活動の一員として行くことになり、活動拠点と期間はあらかじめ決まっているとのことですが、大きな余震などもあっていますし、友達としてはとにかく役目を果たして無事に帰って来て欲しいと思います。


P4143311 (見送りにいってたShinjiが撮った、出発前に仏壇に手を合わせるharishi)




その腕で少しでも被災者の方の助けになることができるharishi、しかもそれを実行する、すごいですよ。くれぐれも気をつけて行ってらっしゃい!



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わたくしも自分ができることをやらねば。と思います。




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なんでもないこと

こんばんはp-sukeです。
久しぶりの登場となります。

自分でもできることをと思い、誤字から男がついに投稿を決意しました。
少しでもお役にたてればと思います。


今日はちょっと嬉しいことがありました。
初めて息子に背中を流してもらったんです。
1年前は歩くのもやっとだったのに、いつの間にかこんなに成長したんだなとちょっと感動してしまいました。




1年前のHAL
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最近のHAL
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写真からもわかるようにこの1年間の成長はすごいですね!

かなりお兄ちゃんになってます。






ちなみに最近のmi-suke(長女ですよ)はこんな感じ
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掴まり立ちができるようになりますます目が離せません。



日常のちょっとした出来事、なんでもないことが本当に幸せに思えます。





話は全然変わりますが、今見所の絶景スポットを紹介します。

場所は波佐見町のナフコの近くです。

「垂れ桜」 是非見に行ってみて下さい。
IMGP2662 IMGP2671 IMGP2672 IMGP2664 日曜日に7分咲くらいだったのでまだまだ間に合うと思います!




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ではでは文才のカケラもない私なので、ボロが出ないうちに終わりにします。

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饅頭は饅頭でも遠く離れたところでしか手に入らない饅頭はさらに価値が増すことが多い




こんばんは。Marです。


先日書いた、ラトビアのAritaさんへのサプライズポストカード送付の件。

いろいろコメントいただきありがとうございました。


実はこれ、労力としてはたかがしれていて、何回かメールのやり取りをして、最後にメッセージをプリントアウトしてポストカードにそれを貼って郵便局で投函しただけ。


かかった費用も缶コーヒー1本よりも少なく、「有田(Arita)」が印字された有田郵便局発の切手も地元人からしたら特にそれに大きな価値を感じることはないものです。


しかしラトビアのAritaさんやブルガリアの彼にとってはその何倍もの価値を生み出した(はずであると信じたい)ことになるわけで、岩崎弥太郎が言っていたという有名な話「目の前に饅頭が一つあって、お腹いっぱいの武士にとってはその饅頭の価値はほとんどないが、空腹の武士にとってはその価値は何倍にもなる」という商売の基本中の基本、今では誰もが知っている何とも当たり前のこと(モノの価値は人によって様々に変わるということ)をまざまざと体で再確認できたわけです。


そういえば、去年のクリスマスに私が同僚の娘さん(めぐちゃん)宛に書いたサンタクロース(偽)からのお手紙ですが、あれ、いまだにスポーツバックに入れて常に持ち歩いているそうです。母親談。(私、偽サンタなのでちょっと罪悪感もありますが・・・)


偽サンタであることがバレるのはおそらく時間の問題ですが、あの手紙がもし今回私が有田郵便局からラトビアのAritaさんに出したポストカードのように、エアメールでサンタの故郷フィンランド(諸説ありますがメジャーな説としてフィンランドを例にします)から送られてきたものなら、仮にそれが親の手配で書かれた偽サンタからのものであったことが発覚しても、そこまで価値は下がらないだろうなと思いました。

もし価値が下がったとしても、それをいざ捨てるとなると忍びない気持ちくらいにはになると思います。

それは日本に住む私たちにとってフィンランドからのエアメールというのは普通にはなかなか目にするものではないのでその時点で価値があがっていることと、そこまでしてくれたという気持ちを考えたときにその価値が上がるからと推測します。


このフィンランドからのサンタ手紙送付サービス、ちょっとGooglingしたらすぐにいくつか見つけることができました。私が思いつくくらいですからねそりゃ沢山あるでしょう。

例えばこちら。

SantaLetters4Kids.COM



(ここのサイト、日本も発送対応先になってるみたいなので、今年のクリスマスに誰か試しに利用されてはいかがでしょうか?)



上記サイトのサービスは文章は完全にパーソナライズできるようですが、さすがに手書きではないようです。

文章もパーソナライズされていて全て手書きされたサンタ手紙を送ってくれるところは軽く探しても見つけれませんでした。もちろんよく探せばどこかでやってるとは思いますがね。

とにもかくにもフィンランドからのエアメールでサンタからの手書きのパーソナライズドメッセージを送ってくれるというこのようなサービス、夢を与えるからなかなかいいなーと思います。


専業主婦の方が自分でやってもいいし、学生のバイトさんとかを雇って、英語でちゃちゃっと定型文なりカスタマイズされたメッセージなりをその子供の名前と共に手書きで書いてあげてサンタの故郷のポストオフィスから郵送。

やってるほうからしたら、大して難しいことはやってないけど、それを受け取った子どもはとても嬉しい。仮に1枚30ドルするサービスだとしても子どもが喜んでくれたら親も高いとは思わない気がします。



ご当地ならではというようなサービスは各所にたくさんあると思いますが、このフィンランド発サンタクロース手書きメッセージサービスのビジネスモデルは、




・初期投資ほとんどかからない

自宅で奥さまが内職がてらできるし、必要な投資と言えばネットで受付できるサイトを構築するくらいだから知識があればこれすら無料。




・ランニングコストもほぼゼロ

オフィスを構えるならかかりますが、わざわざ最初からそんなリスクかかえなくていいし、それほど大きな規模でやらないのなら自宅でも余裕でできる範囲だし、サイト運用のためのレンタルサーバーおよびドメイン代とクレジットカード決済モジュールの使用料くらいなのでほぼゼロと言ってもいいレベル。

(ただ同様のサービスが相当数乱立していたら、SEO対策をプロに頼んだりWeb広告代とかはかかりますね。でも「手書き」など他ではあまりやっていない付加価値を押しだせば差別化されてその辺も少なくて済むかもしれません)




・一応定期収入も可能?

そこそこ大口のおもちゃ屋さんとかと提携とかしたら一年に一回だけどもしかしたら定期収入になり得るかも。(こじつけに近い?)




・在庫も残らない商品ロスもない

まぁ残ってもポストカードとか封筒くらいの微々たるもの。




・マーケット

ほぼ全世界。




・スタッフの能力

読み書き以外の特段のスキルは不要。つまりそこそこ誰でもできる。



と、時間のある専業主婦の方(と書くと主婦の方は「私たちもいろいろ忙しいのよ」と言うかもですが)とか、学生さんが冬休み用の小遣い稼ぎにやるにはもってこいのいいサービスじゃないでしょうか。もちろん規模によりますが。


リスクとしては、配送時に手紙がロストした場合の対処をどうするかとかはパッと思いつきますから、その場合の免責事項をきちんと定めておく必要があると思いますけどね。




そういうのを考えてたら、同じような「投資ほぼ不要、定期収入、在庫リスクなし」の有田でしかできないご当地サービスができたら楽しそうだなと思いました。人が喜ぶようなサービス。しかも有田町のアピールにつながればなおいい。

誰か思いついたら私と一緒にやってみませんか?笑


「投資ほぼ不要、在庫リスクなし」だから失敗してもあんま痛くない。逆に言えば誰にでもできるからメインのサービスにするよりも、メインの事業の付加価値サービスとしてこういうのがあったほうがいいのかもとも思います。



こないだ私が手伝ったAritaさん向けサプライズに関して言うと、残念ながら「Aritaさん」というお名前は、あの東欧地域ではそんなに珍しくないお名前のようですが、世界的には全くのマイノリティーな名前と思うので、もしも「Aritaさん向け有田発ポストカード送付サービス」を立ち上げても、商売あがったり間違いなしと容易に推測できるほどマーケット規模が小さいですもんね。しかもニーズもほぼないと思うし。。


以前東京にいた頃に、東京出身東京在住の「陶山(すやま)くん」という友達に、私が有田に帰省時に「有田陶山神社」に行って「陶山神社」と書いてあるお守りをお土産に買って帰り、それをプレゼントしたらとても喜ばれたこともありますが、この「陶山さんという苗字の方向け」もやはり残念ながらマーケットが小さすぎて成り立たないですからね。 ^^;


なかなかすぐにはいいのが思いつきません。。


まぁでも口でアイデアを出すのはまだ全然簡単なことでして、それを実行して形にして運用を軌道にのせるのが実際一番難しいところですが、こういうことは考えるだけでも楽しいので頭の体操にはもってこいです。


では、おやすみなさい。




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ブルガリア発有田経由ラトビア行きのAritaホモニミーポストカードとでも呼ぶべきかたった70円の郵送物の話。





こんばんは。Marです。

以前も紹介したCouchSurfing(以下、CS)という旅人向けの相互扶助サービスですが、先月そのCS経由で東欧ブルガリアから、とあるメッセージが私のところに届きました。


内容は簡潔にまとめると(ほぼ直訳ですが)、



——
こんにちは。今回はあなたの家に泊めてほしいというお願いではありません。

私はいまラトビアにいるガールフレンドと付き合っています。その彼女の名前は「Arita」といいます。

今日その彼女が、あなたの住んでいる町にいつか行ってみたいと心から思っている、と私に言いました。なぜなら彼女の名前と同じ名前の町だからです。

そこで私はその町のポストカードを彼女に送って喜ばせるというサプライズをしたいと思っています。

それであなたにお願いがあるのですが、いくつかあなたの町のポストカードを私に送っていただくことはできませんか?

もし送っていただければ、私はそれに彼女へのメッセージを書いて贈ることができます。
——


というものでした。



私はCS上で「有田」在住として登録している(英語なのでもちろん「Arita」で登録している)のですが、同じCSユーザーであるブルガリア人の彼は、そのAritaという土地にCSユーザーがいないか探したところ私がたまたまいたというわけでしょう。




私もサプライズは結構好きなほうなので「もちろんいいよ」と即答しました。



ただ、有田のポストカードが存在しているのか、またあったとしてどこに売ってあるのかわからなかったので、Twitterで聞いてみたところお二人の方に回答をいただき早速手に入れることができました。



しかし単純に有田のポストカードを送るより、もう一ひねりしたほうがいいような気がしたのでブルガリアの彼に次のように提案してみました。



「もしあなたがよければ、彼女へのメッセージを私宛に送ってくれたらそれを私が代筆して、そして有田の郵便局から有田でしか手に入らない切手を貼ってラトビアに直接送ってもいいですよ。」


と。


すると彼は、



「それはとても素晴らしいアイデアだと思います!でもあなたが代筆するとなると少し変な感じがするので、私がメールに書いたメッセージをプリントアウトしてポストカードに貼りつけてもらえますか?」


という返答だったので、


「たしかに私の手書きになると何か変なので、それでは、あなたが時間があれば自分で手書きでメッセージを書いてそれを写真に撮って送ってください。そしたらそれをプリントアウトして貼り付けます。もし時間がなければそのままメールのテキストメッセージをプリントアウトして貼って送りますから」


と回答し、同時に私は手に入れたいくつかの有田ポストカードの写真を彼にメールで送りました。



アルファベットで「Arita」と入っているほうがいいだろうというアドバイスと、ポストカードに写った有田の風景の説明とともに。


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すると彼は「Arita」と一番大きくアルファベットで書かれたポストカードのものがいいという回答と共に彼女への手書きのメッセージの写真を送ってきました。
(実は彼はメールのやり取りからしてそこまで英語が得意ではないような感じだったので、自分で手書きメッセージを書くのならキリル文字かなんかで書いてくるのかなと思ったのですが手書きのメッセージも英語でした。。これは未だになぜなのか謎です。ラトビアの人もキリル文字を読める気がするのですが。)





送るのは時間のあるときでいつでも構わないので送ったらいつ頃着くかわかれば教えて欲しいということでした。どうやら着く頃にブルガリアからラトビアに飛んでいくつもりのようで、彼女の驚く姿を見てみたいということでした。




有田特有の切手は有田陶器市に発売予定で、前年のはもう売り切れており、軽く探しても手に入らなさそうでした。


なので、有田の郵便局で「Arita」と印字された普通のポステージスタンプを貼ることにしました。


ちょうど有田郵便局の前を通ることがあったとき、立ち寄って「Arita」のスタンプを貼ることができました。


こんな感じ。(一応手紙なのでモザイクかけておきます)


postcard1


ついでに手持ちのiPhoneで有田郵便局の外観も写して(Aritaとアルファベットで書いてあったので)、後でポストカードの写真と一緒に投函完了のメールを彼に送りました。




arita_post_office_02 arita_post_office_01 post_of_aritapostoffice



そして待つこと2週間ほど。先週、ようやく彼からメールが来ました。



内容を簡潔に直訳すると、


——
有田からのポストカード、到着しました!本当にありがとう。しかもちょうど私もその時その場にいることができました。
私は昨日ラトビアからブルガリアに戻ったのですが、どんなに彼女が驚いて喜んだかをあなたに知らせたかった。
有田固有のスタンプが貼ってあったことは特に彼女を驚かせたと思う。

最初彼女はどこからそれが届いたのか全く理解していませんでした。彼女のお母さんも一緒にいましたが、彼女のお母さんも全然わかっていませんでした。
でも私が彼女に事情を説明したら、彼女は本当にびっくりして興奮していました。私が最初に思っていた以上にうまくいった。もう一度ありがとう。
——



というものでした。サプライズが成功しとても喜んでもらえたようでよかったです。





彼は、少なくともポストカード代と送料は支払いたいと申し出てきましたがもちろんそれは断りました。ポストカードは今回使わなかったものはまた別の時に使えるしラトビアまでのポストカードの送料はたった70円でしたので実質100円ちょっとくらいしかかかっていませんからね。


その代わりに「もし私がブルガリアに行くことがあったら、その時はビールとヨーグルトをごちそうしてください」と言ったら彼は快諾してくれました。こういうのは嬉しいですね。


ちなみにこれは後でロシアに詳しい人に聞いたのですが、Aritaさんという名前はラトビアではそれほど珍しくはない名前だそうです。







彼はメールの最後に今回の日本での地震と津波のことについても言及してくれていました。この部分だけ原文のまま掲載させていただきます。


And just hope that everything is good there at least with you and your family and friends after this tragedy that happened to Japan.
Whole europe is looking all the time about news, in every country, often there is separated section in newspapers only for Japan..
I really believe that nothing worse will hapen, but hope that your relatives are ok after this!
Good luck for now :)



それではおやすみなさい。




引き続きこちらも被災者のための選択肢の一つとしてよろしくお願いします。
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