どうでもいいこと

デジ一眼ユーザー必見!「スパイダー・ホルスター」

最初はかさばって持つのが億劫になるときもある一眼レフも、長く使っているとだんだんその筐体のでかさに慣れてくるものです。

しかし、一眼レフを持っている間は常に、その宿命的な欠点を解決する手段について頭の片隅で考えているのは間違いありません。


必要なときにさっと取り出せてシャッターがきれる、必要のないときはシームレスにさっとしまえるバックないしそれに準ずるもの。しかも比較的安全に機械を保てるもの。





こんなの待ってました。その名も「スパイダー・ホルスター」。ちなみにこちらが本家のサイト

シンプルな設計でコンパクト、映像の中でも言っていますがまさにユニークなキャリングソリューションです。







男心をくすぐるガンマン型。今夏発売らしく価格未定。手頃な値段だったら是非ほしいです(たぶん安いんじゃないかと・・)




Yeah! Yeah! Crewメンバーの一眼レフユーザー4名と、ヒットマンのharishiも入れて、いまの段階ですでに5人が装備できる製品。


あと2名の一眼レフ購入ないしヒットマン部隊への入隊で、「荒野の7人」の完成です!

magnificentseven2
これ付けて今度みんなで「特急かもめ」撮りに行きませんか?






harishiへ。おもしろい保険会社のCM

harishiへ。

オランダのアペルドールンという保険会社のCMが結構おもしろいので見てみてください。


鍼うちすぎやろってくらいうってます。こんなにうつことあるのでしょうか?






おすすめのTV番組

まったくもって、書き込みをしていなかったので、普段TVをあまり観ない自分をTVの前から釘付けにして離さないDiscovery channelの番組紹介でもしてみます。

シリーズ:人体機能の研究 / セックスと人体機能
人体機能の研究 SEX/Fuck/えっちなど性行為には様々な呼び方があるし、その行為の趣向も人によって様々だけど、結局は人間ってセックスして子孫を残すことを目的に生きてるって言っても言い過ぎじゃないと思ってたら、そんな番組があった。単純にどんなんやろう?と思って観てみたら、スゴイ!!

性交中にオーガズムを迎えると、遺伝子の複製が行われる可能性が高くなるとか、実は人間みたいに親から互いの遺伝情報を受け継ぐのは哺乳類の3%にすぎないこととか、人間だけがなぜ向き合って性交をするようになったのかとか、まさにタイトルどおりの内容がほんの一時間の間に凝縮されているし、実にわかりやすい。そして、極めつけはMRI!

 

出産時のMRI

penisの勃起過程のMRI
そして、人間の性交中のMRI

 

あまりにスゴすぎて感動もんです。エロスは皆無!性教育にこれほど適したもんはないじゃないかと思うぐらいですよ。ほんと

しかも、MRIって普通、静止画像だけど、ここで出てくるのは動画なんですよ。いや~ほんとためになりました。

観る機会があれば、是非どうぞ。おすすめです。

 

MRI:Magnetic Resonance Imaging,核磁気共鳴画像の略で、核磁気共鳴現象(NMR:Nuclear Magnetic Resonance)を利用して生体内の水分(水素原子)を共鳴させて、情報を画像化する方法

これ1本で女は変われる。新しい化粧品の紹介。

RyuちゃんnamiLの結婚式の写真をアップしたいのですが、ちょっと時間がかかりそうなので明日にするとして、


本日の話題は、「すごく素質はあるのに、なにかと伸び悩んでいる21歳女子をとある化粧品を使って変身させてみる」という話です。



本人は結構かわいいのですが、どうもみんなから色気に欠けると言われるらしいので、今回、新しいタイプの化粧品を使って変身させてみました。






今回使用した商品はこれ。



ゼブラ社から出ている「マッキー(黒)」。


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これが使用前。

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で、これが使用後。

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いやー、セクシーになりましたねー!本人も大喜びで明日から化粧ポーチに常備させておくそうです。






メガネをかけるとなお良し。

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ほんの3秒たらずで劇的に変われますのでオススメですよ。





映画「ノルウェイの森」の配役が決定

世界中で読まれている村上春樹の代表作「ノルウェイの森」が、フランス人のトラン・アン・ユン監督によって映画化されることが昨年決まっていましたが、ついに配役の一部が決定したようです


ワタナベ(僕) : 松山ケンイチ

直子 : 菊地凛子

緑 : 水原希子

キズキ : 高良健吾

永沢さん : 玉山鉄二

レイコ : 霧島れいか



だそうです。




ファンとしては映画化されること自体複雑な思いもあるのですが、長年村上春樹氏が断り続けてきた映画化の話を、氏を納得させるほどの脚本を書いて実現にこぎつけた監督なのでそこそこ期待はしています。

あと映画好きの村上氏自身がこの監督の映像が前々から好きだと言っていましたし。氏の短編で以前映画化された「トニー滝谷」も結構個人的には好きでしたし。




で、キャストですが、まぁアリなんじゃないでしょうかね。

「えーー!?ないやろ!」という配役は個人的にはないです。緑役の水原希子はよく知らないからわかりませんが。


あとは、主人公「僕」の大学時代の寮の同居人の通称「突撃隊」というまぁまぁ強烈なキャラがいるのですが、それが誰になるのかが気になるところですね。

突撃隊は小説中で太っているイメージはなかったと記憶していますが、パッと思いつくところで、ドランクドラゴンの塚地とかハマるかも。いや、でも塚地は村上作品には合わないなきっと。。。ていうか設定年齢的に無理があるな。。。前言撤回。う~ん考えたら他にちゃんとハマる人がいるはずだ・・・




こないだまた「ノルウェイの森」の上巻だけパパっと読みなおしましたが、やはりこの作品はいいですね。歳をとったせいか前回読んだときとはまた少し違った感じでした。上巻の記憶が確かなうちに下巻もまた読み直そうかしら。