どうでもいいこと

しばらく見ているとtaQmaブッダ様に何かが起こる!?

下のありがたい 「taQmaブッダ様」の写真をクリックすると、別ウィンドウが開くと思います。


そしたら、画面にちょっと顔を近づけて、このありがたいtaQmaブッダ様のお顔の部分だけを、メーターがフルになるまで視線をそのお顔の部分から絶対に離さないようずっと見続けてください。

(メーターが動き出すまでに少し時間がかかるかもしれません)




メーターがフルになったあと、このtaQmaブッダ様に何かが起こります・・・・





taqmabudda


(上の写真をクリックしてね)






メーターがフルになった後、一瞬だけtaQmaブッダ様がカラーに見えませんでしたか?



でもこれ白黒のtaQmaブッダ様のはずなんですよ。




なぜtaQmaブッダ様は一瞬だけカラーになったんでしょうか・・・





実は、補色残像効果と言って、ある色をしばらく見た後に急に違う色を見ると、視覚に最初に見ていた色の補色残像が映し出されるのです。

補色というのは下の色相環の対角線上の2色の組み合わせのことです。

例えば下の色相環で言うと、黄色の補色は紺色というわけですね。



hoshoku1



決してtaQmaブッダ様の不思議な力ではありません。。脳が引き起こすただの目の錯覚なのです。


(少しもカラーにならなかった人はもう一度顔の部分だけに集中して凝視してみてください。)





もう二度と・・・

どもども、

なんとなくオリオン座流星群極大期情報を流してみます。

まずは、オリオン座流星群とは何ぞや?という疑問にものすごく簡単に説明すると

position
「オリオン座のこん棒を持ってる右手の先あたりを中心に放射状に流れる、ハレー彗星の塵が観せてくれる流星群」

のことで、平年一時間あたり20個程度であるのが、なんと2,3倍の50個程度、観測できるとのこと。

そして、今回は新月に中り、月の影響を受けにくく観測しやすい。

尚且つ、次にこのような極大期が訪れるのは、70年後!!< ……死んでるな(-_-;)

ちなみに極大期は19日~23日とのことなので、中日の21日がBEST!!かな?

昨夜、山頂の展望台で観測を試みてみるものの、強風と思いのほか寒かったため30分程度で断念(-_-;)

結果、6個  <ビミョー・・・・・・ (-‗-;)

これじゃ流星群っていわないぜっ!まったく!!<(`^´)>

ということで、再チャレンジ決定!!

 

※観測するときは、街灯のないところで、足元なんかを照らすライトは赤色灯を使うと目が闇に慣れやすいのでオススメです。また充分すぎるくらいの防寒をしておくといいでしょう。


Acer(エイサー)のPC出荷台数世界第2位に思う、台湾人の勤勉さ

昨年から、主力商品の Aspire One がバカ売れしている、台湾企業のAcer(エイサー)が、2009年第3四半期においてPC出荷台数であのDELLを抜いて世界第2位へと躍り出ました。


aspire_one


世界的なパソコン市場のシェア争いと言えばこれまでは、HPとDELLの2強ばかりが目立ってましたが、ここ最近の所謂ウルトラモバイルPCの爆発的な普及によってAcerがついにDELLを打ち破ったのであります。


ここ数年、新しいパソコンや周辺機器、パソコン関連部品のニュースでは、かなり台湾メーカーの隆盛が目立つなと個人的にも感じていたので、AcerがDELLを抜いたのは驚くと同時についに台湾メーカーもここまで来たかという印象です。




私が実際に買ったり使ったりしているPC、周辺機器、部品も相当な部分を台湾メーカーに依存しています。今や台湾メーカーの部品が一つも使われていないマシンを探すのが難しいくらいにすっかり市場に入り込んできてますね。


私がよく買ったりする(あるいは買った品に使われている部品をつくっている)代表的な台湾メーカーでも、



・UMPCやディスプレイで有名な本日のタイトルにも出ている「Acer(エイサー)」。ちなみに今目の前に眺めているディスプレイもAcerです。

・EeePCで有名な「ASUS」。名機 EeePC 901-X はなかなかいいマシンだった。

・サブディスプレイとして買ったことがある「BenQ」

・オーディオカードでよくみる「Realtek」

・マザーボードや最近ではUMPCも出してる「MSI

・同じくマザーボードの「GIGABYTE」

・SDカードなどのフラッシュメモリでかなりのシェアを持っている「トランセンド」

・DVD焼き焼きソフトが有名な「CyverLink」

Android 携帯で日本でも一躍名の知れた「HTC」(HTCのは買ったことないな)

・ウイルスバスターの「トレンドマイクロ」(これも実際買ったことはないな・・好きじゃないし)



と、ざっと思い出しただけでもこんだけあります。




上記のメーカーは縁の下の力持ち的なメーカーも多いので知らない名前もあるかと思いますが、実はみなさんの持ってるデバイスの中で使われている部品が上記の企業のものだったりすることも多いはずです。


私が最近超絶お世話になっている、AppleのiPhoneでさえ、TOSHIBAとSamsungの部品が使われているということはよく知られていますが、実はカメラモジュールとか、プリント基板とか、そのほかの部品にも台湾のメーカーのものが使われているのです。

iphone3gs



おそるべし台湾メーカーですね。なんかこのAcerの躍進振りをみて、日本が戦後復興して、その勤勉な国民性を武器に高度経済成長をとげたのと同じような勢いがいまの台湾にあるような気が個人的にはしてます。



6年ほど前に台湾を訪れたとき、道を聞くためにその辺を歩いている英語が話せそうな学生っぽい青年をターゲットに絞って適当に話しかけました。

たまたま話しかけたのは、荘くんという名の青年で、彼は台北市内の大学でコンピューターのプログラミングを勉強している学生でした。話していると彼はちょうど時間があるとのことでいろいろ台北市内を案内してもらいました。



急に台北行きの激安エアチケが手に入ることになり、ほとんど予備知識なしで急遽渡台したため、現地の若者に台湾についていろいろ聞けるチャンスだと思ってここぞとばかりにたくさん質問しました。



その中で、見知らぬ日本人に親切に観光案内をする彼をみて不思議に思ったため、次のような質問をぶつけてみました。



「むかし日本は台湾を植民地化していたのに、台湾人の君は日本のことを嫌いじゃないのか?」と。



すると荘くんは、「それは僕らが生まれるずいぶん昔の話で、僕の祖父の代はたしかに日本のことが好きじゃない人が多かったみたいだけど、僕らみたいな若者からしたら日本は進んでる国でとてもクールだし、真似したいところがたくさんあるから大好きだ」みたいなことを言ってました。彼の中には日本に対して憧れにも似た感覚があったと思います。



中国(ここでは中華人民共和国のことね)とかはかなり昔のことを今でも根に持ってて、たまにスポーツで対戦するときとかですらいろいろその影響が出てたりするけど、台湾の人はずいぶん様子が違うんだなと思った記憶があります。


そんな荘くんは一緒に行動しているときも日本のことをあれこれ聞いてきたり、大学を卒業したらエンジニアになって活躍したいとかの夢を語ったり、とにかく向上心が強いというか勤勉ぽいというかマジメというか、たまたまそういう青年にあたっただけかもしれないけど遊んでばかりいる(というと偏見になるとは思いますが、そういう印象が大きい)日本の大学生とは違うなーと感じました。



夜になり、果たして台湾の若者たちはほんとに親日家が多いのかを確かめるため(というのはウソになりますが)、若者がよく行くという飲み屋街を聞いてそこに出向き、その辺の飲み屋を朝方まで5~6軒ほどハシゴした後思ったのが、「台北の若者はなんと親日家が多いんだ」っということでした。


他の日本人が現地でたくさん金落としていくからかなと最初は思ったのですが、「学生だから金ぜんぜん持ってないよ」ってウソを言って、わざといろいろケチったりしてもまだ親切だし(逆にタダでおごってくれたり)、日本のこととか持ってるデジカメのこととかどんどん聞いてきて楽しそうに話しかけてくるのです。



というわけで、かなり短時間でかつ狭い範囲を回っただけの経験でしたが、かくして、わたくしの中の台湾の人のイメージは、勤勉で好奇心旺盛で親日的というものになったわけです。




あんまり歴史のこと知りませんが、これってアメリカに敗戦したのに、戦後復興をする中で超大国アメリカに憧れて若者を中心にアメリカナイズされていった日本のような気もしました。


帰ってきてから少し調べてたら、台湾を民主化に導いた李登輝が、日本の統治時代(植民地時代)のある側面をプラスに評価する発言をしたことがあったようです。これは台湾では売国的な見方をされて(当然ですよね)かなり非難も浴びたようですが、台湾のリーダーの中に、このように物事を一側面からだけでなく、多面的にとらえてそれをきちんと発言する人がいたことを考えると、過去のことにこだわらず、柔軟なものの見方をできる国民性というものがもともと台湾の人の中にはあるのかもなーなんて思ってしまいます。


ritoki


というわけで、昔は「勤勉な国民」というと「日本人」というイメージがありましたが、それも一昔前の話で、今ではもはやベトナム人にその座を奪われてしまっていますね。しかしわたくしはこの台湾人というのも結構勤勉な国民なんじゃないかと勝手に思い込んでます。


だって勤勉で優秀な国民がたくさんいないと、世界でこれほど支持されるハードウェア企業が、一つの小さな島国にこんなにたくさん生まれるはずがないんじゃないですか?



荘くんとはその後定期的にメールとかしてましたが、ここ何年かさっぱりしてません。どうなっているのか気になります。もしかしてすごく優秀なエンジニアになってたりして。




あ、わたくし今の台湾の経済情勢とか全く知らないんで、今回の記事でマクロ的な見方で書いたとこなんて皆無で、むしろ至極ミクロ的かつ超個人的思い込みで書いた部分がほとんどなので、詳しい人からしたら全く的外れなことばかりかもしれませんから悪しからず。。。





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佐賀空港が九州を代表するLCC向け空港にならないかな~(その4)

前回の続きですが、今回は急遽番外編です。


前原誠司国土交通相が昨日、羽田空港を24時間稼動型のハブ空港にしたいとする考えを示しました。

賛否両論あるでしょうしいろいろ問題もあるかもしれませんが個人的にはこの考えには賛成です。いいですね。ついに本腰入れる人が出てきたかって感じです。



わたしたちが生まれた年に成田空港が開港しましたが、そのときから「羽田が国内線、成田が国際線」の分離原則がありました。

そのせいでなかなか羽田に国際線の便がなく、最近こそようやく少しずつ飛ぶようになってきてましたが、まだまだ全然と言ったところです。



成田は都心からかなり遠いというその立地とか、成田へアクセスするための交通手段の貧弱さとか、着陸料が高いのとか、受け入れ態勢の需給バランスがあっていないとかその他もろもろの原因で、最近では極東におけるハブ空港の座を完全に韓国の仁川国際空港に奪われています。

その地域における代表的なハブ空港になると何がメリットになるかというと、とにかく乗り継ぎで使用されることにより、ヒトとモノとカネが流入してくるので、その空港がある国にお金がたくさん流れ込むことになります。



例えばアメリカから中国に旅行しようかという人がいて、韓国の仁川国際空港で乗り継いで中国入りするとした場合、仁川の乗り継ぎで時間があれば、「じゃーちょっとソウルのダウンタウンに遊びに行こうか」ってことになります。あるいはちょっとだけではなく、「ちょうど乗り継ぎで行くのなら1週間滞在してみようか」ってことにもなるわけです。



私も目的地までに乗り継ぎがあると、その乗り継ぎ時間の中で、イミグレ→ダウンタウンへ移動→観光→空港へ移動→イミグレ の時間を計算し、もし時間内に行けそうであれば必ず街まで遊びに行きます。たまには数日滞在することも。

そうするとそこで観光客は絶対にいくらかは金を落とすわけです。それらが積もり積もって観光収入の増大につながって経済が潤うわけです。



というわけで、国にすばらしいハブ空港が存在するかどうかは非常に重要なことなのです。


で、羽田をハブ空港にすると何がいいかっていうと、やっぱりその立地です。羽田なら約20分で山手線内にいけます。成田は来年どうやら高速列車が開通するようですが、残念ながらそれでもさすがに20分はきれません。今なんて超時間かかります。六本木ヒルズ→成田を結ぶプライベートヘリサービスが開業してこれは結構評判がいいようですが、それはセレブの方々しか乗れませんしね。この都心まで20分(実際はもっと速くも行けます)という時間は、仁川空港→ソウル市内よりもはるかに速いです。


さらに羽田は日本国内のほぼ全ての地域からの国内線乗り入れがあるので、そこからすぐ九州とかの他の地域にも飛んでいけるわけです。



大阪の橋下さんが「関西圏にもハブ空港を」と言って前原さんにかみついているようですが、これはどうなんでしょうかね。たしかに関空も同じようにやったら我々ユーザーとしては嬉しいですが、前原さんはちょっとそこまでは考えていないようです(本意はわかりかねますが)。

関空も大きなハブ空港化したら、京都とかの観光資源が近くにあるのでそれはそれでたしかに関西圏は潤うなとも思います。でもまずはやっぱり羽田ですよ。

羽田なら24時間くらいの乗り継ぎで、蒲田あたりに安宿とって、そのまま街に繰り出して、蒲田で寝て、京急でわずか10分で羽田戻りっていうことも可能ですから、われわれと同じような貧乏旅行者にとってもうれしいでしょう。


羽田がハブ空港化したら、おそらくですがいろんなエアラインのさらなる乗り入れが活発になって、国際線の本数が増えて料金も安くなりそうな気がして期待してます。


扇さんのときのようにあやふやな感じにならないように、是非これは実現させてほしいです(千葉県の人には申し訳ないですが)。




インプットとアウトプット

本や新聞や人の話や音楽や映画やネットやテレビ、そして自らの実体験からいろいろな知識と経験をインプットしていくことは、おそらくおおかたの人にとって刺激的で楽しいことだと思います。


わたくしも自分にとって新しいこと(もの)を見たり聞いたり(ときには食したり)するのは大好きなので、できるだけ積極的にインプットする機会を得ようとしているのですが、お金も時間もかかることがあるので思うようにはできていないのが現状です。



インプットの反対であるアウトプットについて、「アウトプットはインプット以上のものは出ない」という話をよく聞きます。


「インプット」を、人が取得する(経験も含めた)情報群だとして、「アウトプット」を、その人が生み出すもの、例えば言動であったり、芸術家であれば作品であったり、スポーツマンであれば結果であったり、DJであればブースでのプレイだったり、ブロガーであればブログ記事であったり、とした場合、インプットしたものが自分というフィルターを通したあとインプット以上のものを付加されてアウトプットされるとするならば、アウトプットはインプット以上のものが出ているではないかと思ったりもしますが、結局そこで付加されたものはその人がこれまでの人生でインプットしてきたことから生成された産物であると思われるので、やはりそう考えるとアウトプットはインプット以上のものは出ないというステートメントはあながち間違っていない気もします。


結局のところ、どういう形であれ何事もアウトプットすることが評価の対象となり得るなら、そのアウトプットのレベルを上げるための材料はやはり良質なインプット以外にないのかもしれません。



さて、わたくしも昔からいろんなところでブログを立ち上げては数ヶ月書いて辞め、立ち上げてはちょっと書いてそのまま放置というのを繰り返して来ましたが、このHP上でブログを書き始めて丸9ヶ月以上経ちました。


週に最低1度の更新をするという低いハードルで始めましたが、意外と思ったよりもアクセス数が上がってきているせいか、それがモチベーションになってか結構な頻度で更新できています。自分の中では今まで立ち上げた中で一番まじめに続いているブログだなと思います(いつまで続くかはわかりませんが、少なくとも今年いっぱいはこのペースは守りたいと思っています)。


おそらく自分ひとりでやってても続いてはおらず、それぞれおもしろい個性があるCrewみんなで書いてるから楽しいし、Crewみんなで一つの場所に書いているからその分アクセス数も稼げていろんな人に読んでもらえているわけだし、そういうことが続いている要因ではないかと思います。




この9ヶ月間、ブログで記事を投稿するというアウトプット作業を続けてきて強く思ったのが、アウトプットすることはインプット能力をかなり上げるということです。このことは昔何かの本で同じようなことが書かれてあったのを覚えているのですが、体感としてそう思うようになりました。アウトプットすればするほど、もっとインプットできるようになってくるということです。


ブログを書く(アウトプットする)ということは、自分がいま持ち合わせている情報を外に公開することになるので、つまり手持ちの情報のコマがなくなってしまうことになります。


人間は人に喜んでもらって(人の役にたったと思うことで)自身の存在価値を認め、それが幸福感へとつながっていくので、できれば人に会うときは(その人が嫌いな人じゃなければですが)、その人が自分といることで楽しんでもらいたいとか、その人が自分といることで利益を享受してほしいとか、まぁそんな小難しくは思わないにしろとにかくそれと同じような気持ちになるわけです。


つまり人と話すとき、できればその人が知らないことでその人が知れば喜びそうな話や情報を提供しようと無意識に思うわけです。


誰か人に会うとき、ブログに書いたことを話しても「それはブログで読んだ」という話になりますから、手持ちの情報のコマがなくなったら、すぐさま新しい情報を取得して持ちネタを保持しておかなければ、自分の「底」を見せることになります。これは誰でもイヤなので、自ら無意識に前よりも積極的にインプットしようと動き出します。


インプットしたら早くアウトプットしたくなり、すぐにアウトプットすることで、またインプット意欲を刺激する。知的欲求と行動欲求がうまい具合に刺激されます。これがいいサイクルを生んでいるような気がします。




もう一つ、ブログでのアウトプットの効能は他にもありました。ブログで何か書くことで、それに関連した新しい有益な情報を読み手の人からしばしばもらえるということです。例えばコメント欄でもらうこともありますが、コメント欄よりも実際に会って話したときなどに自分がブログで書いたトピックに関連する自分の知らない新しい情報を教えてもらえるということが何度となくありました。

つまりアウトプットすることで、回りまわってそれに関連したインプットに結びつくということです。これは非常にありがたいことです。



人間は例えば美味しいレストランを見つけたときはそのことを友達や家族に教えたくなるものです。それは幸福感を共有したいと思うからだそうです。


脳にはミラーニューロンという神経細胞があって、目の前にいる人の行動を自分の行動のように映し出す働きを持っています。あくびしている人をみると自分もあくびしてしまうのもこの神経細胞のせいだそうです。これは行動だけではなく感情も映し出すそうで、相手が楽しいと感じていることをあたかも自分が楽しいと感じてしまうと言います。長年連れ添った夫婦が似てくるのもこの神経細胞のせいでしょうね。

人に有益な情報(笑いも含めて)を発信することはとても難しいことですが、せっかく貴重な時間を割いて読んでもらっている人のためにもできればおもしろい記事、楽しい記事を書いていこうと思います。


ブログは単なる自己満足でもあり、同時に誰か読んでくれている人のためにもなればなお嬉しいし、読んで楽しんでくれているのを知ることで、ミラーニューロンの働きにより自分も楽しい気分になることを考えると、自分のためでもあります。


アウトプットすることで自己向上のスピードがアップするのであれば、ますますそれは自分のためのものと言えるのかもしれません。


なので、たまに誤解を生んだり、匿名であまり気持ちのよくないコメントをもらうこともありますが、そんなのを差し引いてももっと得ることが多いような気がするので、もうしばらくこのブログ上でのアウトプット作業を続けてみようと思います。


というわけで、このブログでもグルメ情報という形で何度となくとりあげてきたレストランめぐりのインプット作業を、近々ちょっと違ったアウトプットの形で提供する不定期連載を開始しようと思います。



食いしん坊の方はお楽しみに!