最近の移動体通信端末を選ぶときのことについて。(NFCについても少し言及)






お久しぶりです。Marです。

今日から6月ですね。だいぶこのブログ更新怠っておりました。


さて、先々週くらいに、docomo, au などから夏モデルが発表されましたが、そろそろ「買いたい時が買い替え時」のみなさんはどのスマートフォンにしようか迷われているようです。


私の周りではほとんどの人がAndroidベースの端末を検討されているようですが、ブログでちょく ちょく ちょく ちょく 携帯端末のことを書いているせいか、どの機種がいいのか個別に結構問い合わせがありました。


その人にとってどれがいいのかは、その人が求めるものに寄って違ってくるので「今回の夏モデルならこれ」という一辺倒のではなく、「これを重視するならこれ、これを重視するならあれ、これならそれ。でも少なくとも実機を触ったほうがいいよ」と回答し、最後に「ちなみに自分がいま買うならこれかな」と一応答えてます。


基本即レスをモットーとしているので、時間がないときは「自分ならこれ」としか書かない時もありますが。。(PCなら高速で書けますが、iPhoneで長文打ちたくないもので・・たまたまそのタイミングにあたった方すみません)



いちいち今回の各社の各端末についてはレビューしませんが、仮にいまAndroid端末を私が買うとして、私が重視する点を挙げると、つまるところ、



1. 操作感

2. バッテリーのもち具合


です。




他の方なら、おサイフケータイ機能とか赤外線機能とかカメラの性能とかにもこだわられるかもですが、私は特にそのあたりは気にしません。





1. 操作感

操作感は非常に重要です。普通に使えば2年くらいはそれを使わないといけませんからね。


携帯端末は気持ちよく動作しなければ、ずーっとストレスを感じながら使わなければならなくなります。


操作感は搭載されるCPUやメモリなどのハードウェアスペックと、ソフトウェアの作りにも影響すると思いますから、とにかく実機を触って自分なりに「にゅるにゅる気持ちよく操作できるから問題ない」と判断したものを選んだほうがいいと思います。


最近のAndroid端末はだいぶ気持ちよく「サクサク・にゅるにゅる」動くようになってきました。かなりiPhoneのレベルまで近づいてきたなと思いますが、まだ超えるほどではないかなと思います(私の印象ではですが)。でも普通に使う分には全く気にならないレベルでしょう。


ちなみに、iPhoneがあれほど使用者に気持ち良さ感を与えている要因としては、iPhoneはハードウェアもソフトウェアもApple一社で作ってるし、アプリを開発する開発者にも、言語は「Objective-C」という言語を使い、専用の開発ツールで開発してくださいと要求しているなど、とにかくハードウェアとソフトウェアの近密な連携というものをものすごく重視しているためだと言われています。




2. バッテリーのもち具合

あんまり気にされない方もいらっしゃるのかもですが、スマートフォンはマシンスペックが高い分消費電力も高いですし、一部のアプリケーションはバックグラウンドで常に動作している場合が多いのでバッテリーの減りが速いです。

しかも便利だからネットしたり、Twitterしたり、映像見たり、Facebookしたりしてたらどんどんバッテリーがなくなっていきます。

その上に搭載バッテリーが少ないとなるとほんとにすぐ充電切れに陥ります。

なので、バッテリー容量はとても気にします。最近出ているモデルのものだと、1500mAhくらいはないと買おうという気にはなりません。

でも同じ容量が搭載されていたとしても、使い方や端末に寄ってバッテリーの消費は違ってきますので、出てすぐに買うのもいいですが、気持ちに余裕があれば気になる端末を先に買った人の生の声を聞いたり、ネット上のクチコミやレビューを参考にしたほうが無難だと思います。

と言っても繰り返しになりますが使い方次第ではありますから、やはりスペック表に載ってるバッテリー容量は重要な指標に変わりないのですが。

(ちなみに私は前にも書いた通り、プレゼントしてもらったモバイルバッテリー(SANYO eneloop mobile booster 「KBC-L2BS」)を持ち歩いているので、最近ではバッテリーがなくなりそうになっても気にならなくなりました。外出が多い方でバッテリーの減りが気になる方はこういうのを買ったほうがいいかもです)









私が重視する点をものすごくざっくり言うとこんな感じです。


あと、本家のAndroid OS のバージョンアップに伴い、大きな遅滞なくその端末がOSアップデートしてくれるかどうかという点は個人的にはとても重要です。


それと、まだ国内キャリアからは「おサイフケータイに対応しました!」みたいなことばっかり謳って、国内ユーザーのスマートフォン移行をすすめているようですが、おサイフケータイ(FeliCa)なんかより、これからは「NFC(Near Field Communication)」に対応していないとおもしろくなさそうなので、少なくともAndroid端末を今後買うなら、私はNFCに対応した端末を選びたいなと思っています。(FeliCaよりも上位の国際標準仕様のNFCについて言ってます)。今のところ国内キャリアの端末で対応してるのはたしか一つもないですが。次期iPhoneがNFC対応したら、順次国内で発表されるAndroid端末も対応してくるのではと予想してます。


NFCについて書くとまた長くなりますし、普通に電話とネットとメールをするだけという方ならどうでもいいことかもしれないので割愛します。



ではまた。




YOKOSUKA NIGHT TIME


こんにちは。Marです。

ゴールデンウィークにちょっとだけ横須賀に行ってきました。横須賀まで来たの初めてでした。


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横須賀にはご存知の通りアメリカ海軍 第7艦隊の基地があります。

有田から近いところだと佐世保にも海軍の基地がありますね。佐世保の街を歩くとNavyの方をはじめ外国人の方が多いです。



ほとんどプライベート時間はなかったのですが、夜にほんのちょっと街を散策してみました。

最初は佐世保と同じ感じだろうなーと思って歩きましたが、結構違っていて、パブとかが立ち並ぶ界隈は(エリアと時間帯にも寄るのでしょうが、少なくとも私が歩いた時には)、ほとんどの人が外国人の方でした。佐世保はさすがにどのエリアも日本人のほうが多いですからね。

歩いている人もパブの中で楽しそうに飲んでいる客もほとんどが外国人。

日本人ももちろんいましたが、日本人のほうが旅行者に見えるほどの割合でした。




羽田について急遽予約したホテル(当日空室予約だからか相当安い)の玄関前のワゴン車も英語仕様。



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中にいるお客も外国人ばっかり(たまたまかもしれないけど、少なくとも私はこのホテル内で日本人を見てない)。よってフロントでチェックインしてたら横で普通に英語が話されてる。


ロビーの奥にあるバーカウンターで酒を飲んでる集団もみんな外国人。アメリカに旅行で来たみたいな気分すらしました。





夜のパブ街。写真には人が入ってなくてガランとしてるように見えますが、ホントはそこそこ人がいて賑わってました。歩いていたらミリタリーポリスっぽい人たちが3人連れで歩いていました。


話しかけたらやはりミリタリーポリスの方々でした。結構陽気でした。



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とんぼ帰りでしたが、羽田に向かう途中、たまたま仕事で外出中のこの人が近くにいたので、おちあって15分くらいコーヒーとサンドイッチで談笑。相変わらず興味深い話を聞かせてくれます。


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そういえば乳待坊物語の主演で神奈川在住のKazuが前に横須賀カレーについて話してたのを思い出したので、メールして一応横須賀カレーで食べておかなければいけない重要店を聞き出そうとした(どうせ日中はそんな時間すらなかったけど)ところ、「いま中国にいるよ」とか返信してきやがって、お店については教えてもらえず、もちろんカレーも食べれず。


というわけで、また横須賀にはちゃんと遊びでいってみたいなと思いました。






Justgiving

ご賛同いただいたみなさまありがとうございました。
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「サヨコオトナラ」LIVEレポート – LITTLE TEMPO の TICOさんのスティールパンをまじまじと覗き込む






こんばんは。Marです。


先日mooksであった「サヨコオトナラ + YA MAN RIDDIM」のライブにYu-kiと行ってきました。


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かなり遅く到着したのですが、ちょうど会場もおしにおしててまだ始まっておらずラッキーでした。




「サヨコオトナラ」は、NewWaveバンド「ゼルダ」のボーカルのサヨコさんと、じゃがたらのOTOさん、そしてジャンベの奈良大介さんの3人で構成されています。


今回、OTOさんは山仕事?でおやすみということでしたが、スペシャルメンバー YA MAN RIDDIM として、なんとあのLITTLE TEMPO のスティールパンの土生”TICO”剛さん、そしてギターは秋広真一郎さんとベースに河内洋祐さんが参加というバンド編成。





1曲目はサヨコさんなしでインストからはじまりました。


そしてサヨコさんが登場。



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徐々に会場テンションがあがってきまして、途中からは子供から大人まで狂喜乱舞のお祭り状態。どんちゃん騒ぎ。






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なんて言うかもう気持ちがいいんですよ。一体感を生み出せるってすごいです。


分かりやすく言うと、何千年も前の狩猟とかしていた○○時代とか、そんな大昔、日が暮れたあとに火を囲んでコミュニティーのみんながワイワイガヤガヤ音を出しながらお祭りしてるっていう感じです。


わたし運転しないといけなかったので、ノンアルコールオンリーで完全素面でしたが、酔っ払ってるばりにめちゃくちゃ盛り上がりました。


やっぱ気持ちよい空気感を作れるってすごいですね。音楽いいですよやっぱ(いつも同じこと言ってますが・・)。




途中ソロコーナーとかもありました。


こちらLITTLE TEMPOのTICOさん。ジョンレノンのImagineをスティールパンで演奏。




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そしてジャンベの奈良大介さんのソロパフォーマンスもありましたが、盛り上がってて撮影忘れてました。なので2008年11月に同じくmooksで奈良大介さんソロライブがあったときに撮った写真を代わりに載せておきます。


こんな感じです。客席をジャンベたたきながら練り歩きます。もうめちゃくちゃ盛り上がります。(あ、衣装はこのソロライブの時よりは今回は控えめでした)




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というわけであっという間の1時間半。素晴らしい時間でした。




今回も全く申し合わせてもないのに、申し合わせたようにいつも重要なライブの時は会場で会うcoma2さんがいました。



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ライブ後機材を片付けている間、LITTLE TEMPO のTICOさんがお客さんに囲まれてスティールパンを叩いていました。


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私たちの年代的にはスティールパンの音を聴く = LITTLE TEMPOを即連想 と言うくらいじゃないですかね。








私たちが高校卒業するくらいからですかね、UAの楽曲とかにLITTLE TEMPOが参加しだしたあたりで知るようになり、その後初めて買った彼らのアルバムが1999年に出た名盤「RON RIDDIM」



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あのアルバムに入っているスティールパンの音を奏でていたまさにその人が目の前にいるということで、ミーハー魂全開でスティールパンに食い入る私。





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実はスティールパンを間近にみるの初めてでした。



で、初めて知りましたが、スティールパンってこういう感じで音の出る丸いエリアがいくつもあって、こっちの丸はCが出て、こっちの丸はFでみたいになっているようです。それを組み合わせながら音を奏でる。



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TICOさんに「これどのくらいの音階が出せるんですか?」と聞いたところ、「これで2オクターブ半くらい出ますね」ということでした。


しかしこれを自在に操るTICOさんの演奏はほんとすごいの一言でしたよ。職人です。しかもTICOさん話したら超いい人でした。






というわけで素面なのにすっかりテンション上がってもうて、服とか帽子とか売ってあるコーナー行って、帽子試着しながら綺麗なお姉さんに「こっちのほうが似合いますよ」なんて言われたので即買いしました。。



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そしたらLASTのRYOJIくんがRYOJIくんしか似合わなさそうなもっと攻めた帽子を買ってました。



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とにかく気持ちの良いライブでした。mooksのみなさんありがとうございました。またいいライブ期待してます。






Justgiving

ご賛同いただいたみなさまありがとうございました。
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Googleがついにクラウド音楽サービスを開始 – Music Beta by Google


こんばんは。Marです。

YouTubeで映画レンタルをスタートさせたことで話題のGoogleですが、今日未明にGoogle I/O 2011にて予想通りクラウド音楽サービスを発表しました。(今のところ招待制で米国のみ)


(Google I/O は、私が昨年参加してブログでも紹介した「Google Developer Day」の本家米国版デベロッパー向けイベントです)



さて、このMusic Beta by Googleですが、2万曲まで音楽ファイルをアップロードでき、320kbpsでストリーミング再生ができます。ローカルキャッシュ機能が付いているので、オフライン時でも再生可能らしいです。




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AndroidでもiPhoneでもiPodでも今ではいちいちパソコンに入っている音楽ファイルを携帯端末にコピーしてあげる必要があります。

そして聴きたいときは、そうやって端末内に入れられた音楽ファイルを再生しているわけですね。



これだと例えば、パソコン、iPhone, iPad と3つの端末を持っている人は、端末ごとに音楽を入れ込んでやる必要があります。めちゃくちゃ面倒。


しかしこの Music Beta by Google は、サーバーに音楽ファイルを一回置いたら、どの端末からでもGoogleにログイン状態でさえあれば、曲を再生できるサービスなのです。プレイリストもすべて同期可能。

いちいち端末側に音楽データをもつ必要がない。



去年、iTunes Music Store で The Beatles の楽曲が販売開始になりましたが、前日に「Tomorrow is just another day」と言う見出しで「Appleから明日大きな発表があります」と予告されていました。


apple_beatles


おおかたの予想が「ビートルズ楽曲販売開始」だったのですが、iTunesがメジャーバージョンアップして音楽管理のクラウド化が発表されないかなと小さな期待をしていました。が、しかし予想とおりのビートルズ楽曲販売でした。実際Appleのクラウド音楽サービスがもし開始されるのであれば、Appleの定例イベントで大きく発表されるくらいの出来事ですがね。


というわけで、今回のGoogleのクラウド音楽サービス開始は、「待ってました」的なニュースなのですが、残念ながら日本では使えません。(おそらく法改正がなければ今後もずっと日本でのサービスインはないのではと思います)

昨年の通称「まねきTV事件」での最高裁判決があるので、現状のままだとこの手のサービスは日本でやるのは無理でしょうね。

ほんと、酷い判例ですよあれは。。。




日本からアクセスしても下記画面が出ます。米国内にあるプロキシーサーバーとかかませばいけるとは思いますが、どうせ招待制だし、よくわからないプロキシーとかあんま使いたくないので「使ってみたいなー」と思うだけにします。


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とりあえず今は最大2万曲アップロードという制限付きなので、ヘビーに音楽聴く人にとっては自分の持ってる音楽ファイル数を軽く下回る曲数しか管理できませんが、とにかく早く日本でもこういうクラウドサービスが利用出来るように法整備をきちんとしてもらいたいものです。



最近Androidをよく触ってますが、おもしろいなーとしみじみ思います。そういえばAndroidでは当たり前のようにできる無線でのOSアップデート (OTA – Over The Air)。

iPhone や iPad , iPod touch ではいちいちUSBでパソコンにつないでiTunes立ち上げて・・・とやらないといけなくて超面倒です。

これも次期 iOS5 から OTAでのアップデート機能が搭載されるという噂があります。




もうひとつそういえば、Microsoft のSkype買収も相当話題になってますね。

Xboxと連携させるとか、Kinect for Xbox 360 と連携させたビデオ会議を提供するとか、SkypeのっけたオープンなモバイルOSを無償配布するのか(これは別にAndroidでもiOSでもSkype入れれるのであまり意味ないと思うけど)とかいろいろ予測されていますが、どうなるんでしょうかね?

AppleにはFaceTimeあるし、GoogleにはGoogle Voice and Video Chat ありますが、Skypeのユーザー数とブランド力はたしかにハンパじゃないしこれをMicrosoftが買ったらどうなるんでしょう。

高い買い物なので、MSのいろんな製品と連携させるんでしょうが、個人的には特にKinectと面白い連携をするようなことを期待してます。




もうもうひとつそういえば、今日の夕方docomoから夏モデルがひとつ早々に発表されましたね。
Android 2.3搭載でテザリング対応の端末「SHARP AQUOS PHONE SH-12C」が。


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テザリングできるdocomoからのAndroid端末という時点ですでに「いいね!」ですが、4.2インチで540px×960px という解像度の画面も魅力的。

HDMI端子もついてるし、ワンセグやおサイフケータイや赤外線通信といった日本人が大好きな機能もついてる。一応売りは「2眼の800万画素カメラ搭載で3D撮影可能」という点ですが、今のところ私はまだ3D撮影機能にはそれほど興味なし。たぶんもう少し環境整ってきたら興味出てくると思いますけど。


5月14日から予約開始しで20日発売。詳しいスペックがまだわからない(よく調べてません)が、あと気になるのはバッテリー容量くらいですね。1500mAはあってほしい。

実機を触るまでははっきり評価できませんが、スペック的にはかなりよさげな端末ですね。

テザリングした場合に、通信量によって料金が多少変動するような料金プランの話が出るのかどうか、そのあたり明日ももう少し情報収集が必要ですね。あと、夏モデルの他のAndroidのテザリング対応はどうなるのか、他のキャリアから出る新モデルのテザリング対応も気になります。


とりとめがなくなってきたんで、おやすみなさい。





Justgiving

ご賛同いただいたみなさまありがとうございました。
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ここ





当ブログでの募金活動に賛同いただき、ありがとうございました。


こんばんは。Yeah Yeah Crew です。

東日本大震災で被災された方々のために私たちにできることはないかと考え、3月14日の記事で書きました通り、このブログにて寄付を募りました。

(詳しくはこちら → 日本語 in English


被災者支援の一つの選択肢として、まずは1ヶ月間という区切りで始めました。(実際にはあれからもう2ヶ月近く経ちました)

私たちの動きに賛同していただき、たくさんの方がJustgivingを通じてCIVIC FORCEという災害時緊急即応チームへと寄付をしていただきました。そしてその額も私たちの予想を大きく超えました。

賛同していただいたことにこの場を借りて深く感謝申し上げます。

(支援先として選んでいるCIVIC FORCEの被災地復興支援活動報告は、このページで毎日更新され続けていますので、寄付いただいた方はどのような形で使われているかご覧いただけます)




あの記事を書いた時はまだ震災直後で義援金活動もそれほど多くなかったですが、今ではこのブログでも数多く紹介してきた通り、ネット上でも実生活においても様々なところで義援金活動が行われ、それ以外にも日本はもとより世界各地からいろんな形で復興を支援する活動が行われています。


私たちも「自分たちができることから」ということで当初は1ヶ月間という区切りを付けて始めたわけですが、復興には長い長い年月がかかると思います。したがって今後も常にそのことを念頭に置いておく必要があると思います。

一つの区切りとして、この場を借りて私たちの活動への賛同にお礼を申し上げたいと思いますが、オンライン寄付プラットフォームであるJustGiving上の私たちのページ自体はしばらくそのままにしておきますので、引き続き被災地支援の選択肢の一つとしてCIVIC FORCEを選ばれる方はこちらから宜しくお願いします。


前述しました通り、被災地への支援のやり方も様々な方法がありますし、支援先も今では様々存在します。まずは自分の身近な人からという方も多いと思います。


義援金を送る方、物資を送る方、被災地で活動する方、被災地の分まで一生懸命経済活動をする方、復興のために歌を歌う方、少しでも現地の経済をよくするために被災地へ旅行する方、チャリティーイベントをする方、現地の親類・知人にお見舞いの電話をかける方、いろんなやり方があると思います。

みんな立場や考え方が違うわけですから、他人のやり方について違和感を覚える方もいるでしょうし、自分のやっている活動に他人から批判的な意見を言われる方もいると思います。

しかし各人が信じるやり方で今後も自分たちのできることを長期にわたってやっていくということが大事なのではないかと思います。

私たちも引き続き自分たちにできることをできる範囲でやっていきたいと思います。

ご賛同いただいたみなさま本当にありがとうございました。

Yeah Yeah Crew 一同


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Justgiving