ライブレポート

コトリンゴ Live @mooks

今日は平日でしたが、定時ダッシュでyu-kiとmooks(ムック)に向かいました。


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コトリンゴさんのライブがあるからです。


永作博美の月桂冠のCMの曲でもおなじみのピアノの音色と透き通るような声が素敵なシンガーソングライターさんです。歳は我々と同い歳。





ちなみに、コトリンゴさん、永作の結婚式にお呼ばれしたときこの曲を歌ったらしいです。




コトリンゴさんは、Podcastでも聞ける坂本龍一のラジオ番組にデモテープを送ってそれが目に留まったことで本格的に音楽活動をすることになるわけですが、なんと 坂本教授のアルバム「out of noise」の中の 「to stanford」は、彼女の曲を教授がカバーしているものなのです。


この曲はあたくしも相当好きな曲です。







で、今日のライブのほうですが、残念ながらライブ中の写真はNGだったので撮れませんでしたが、mooksのあのまったりとした暖かい雰囲気の中に、コトリンゴさんの綺麗なピアノラインとかわいらしい声が超絶合っててよかったです。


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MCの中で「Twitterやってるんですけど〜」って話をしてたんで、ライブ中にあたくしもiPhone使って、Twitterでコトリンゴさんを検索したら、運良く見つけれたので、コトリンゴさんのつぶやきに対して「ライブ超いいっす! To Stanford が聴きたいです」と返信つぶやきしてみました。


すると、前半終わって、休憩はさんで後半始まってすぐのMCで「早速この会場にいる人が誰かTwitterに書き込みしてくれましたけど誰でしょうか」的なことを言っていたそうですが、そのとき残念ながらわたくしはビールの影響でトイレに駆け込んでいる最中でしたのでからむことはできず・・・。


しかしその代わり、ライブ後半の途中、お客さんと一緒に歌うっていうコーナーがあったので、ビールもいい感じに回っていたし、調子に乗ってがっつりコトリンゴさんのMCにからんでみました。



からんだおかげで、「tie tie tea」という曲の中の1小節をコトリンゴさんが伴奏してくれて、あたくしが一人で歌わせてもらえるという超ミニセッション?をさせてもらえることができました。



そろそろ私もエイベックスからオファーが来そうな気がします。



ちなみにその「tie tie tea」という曲はこんな曲です。







アンコール2回を経てライブ終了。鍵盤好きとしてはもうドストライクなライブでした。

しかし残念ながら「to stanford」は聴けず。いやーこれはでもピアノ熱があがりますね。





ライブ終了後、ごった返す店内でお知り合いの方々と談笑。


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こちらkoma2さん。久々でしたがおなかが一段と出てきましたねー。


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佐世保のCafe & Bar「Last」のRyojiくんも来てました。

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お店を出るとき、出口の物販のところにコトリンゴさんがいたので、「Twitterでコメントしたのは僕です!」と告白しましたが、そこまで盛り上がることなく普通に返答されました。


Twitterでつぶやき返しはするわ、MC中にからむわで少々うざくて引かれたかなとも思いましたが、前向きに「こういう静かな自然な感じの人なんだろうな」と思うことにしました。




でも車に乗って家に帰る途中に、どうしてあのとき会話が弾まなかったのかが何となくわかりました。



車中、何気なくズボンの股間のところに手をやると、チャックが開いたままになっていました。


どうやらトイレに行ったとき、閉めるのを忘れてずっと解放していたらしく、そのままコトリンゴさんともお話していたようです。





最後はこんなライブレポートになってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。






鳥栖野外音楽フェス「NICE TIME 2009」 レポート

夏は野外でしょ!ということで、鳥栖の河内ダムで行われた野外音楽フェス「NICE TIME 2009」に、Yu-ki と わたくしMarと、前日に急遽帰省したtaQma と 神奈川よりはるばるお越しのtaQmaの彼女Ayaちゃんと行ってきました!

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ほんとは、鳥栖駅やYume-Town から出ているシャトルバスで来ないといけないのですが、強行突破で河内ダムまで直接クルマで乗り入れたところ、近くに駐車場がなかったのでちょっと離れたところに止めなければならず、そこから土砂崩れして途中封鎖された山道を歩いてがんばって会場まで向かいます。


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山道を進む3人はさながらドラクエ2のパーティーのよう。勇者Yu-ki、踊り子Ayaちゃん、そして中ボスにザキを唱える使えない魔法使いtaQmaと言ったところでしょうか。。。


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ようやく会場が見えてきて・・・

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到着。雨予報のためか人も比較的少なめ。


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野外フェスと言ったらまずはビールでしょ。


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雨予報だったのに、晴れてきました。いい感じ!

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ビール1本目で早速タッションするtaQma。

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日差しが強くなってきたので、Ayaちゃんの肌を日傘で守る優しいtaQma。でもちょっと恩着せがましいのでAyaちゃんどこか懐疑的。


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さぁステージには、鎮座DOPENESSが登場。彼はtaQmaのお店「cosmo」にもよく遊びに来てくれてたようでその風貌からは想像つかないけどかなりナイスガイです。のりピーネタからませたラップもパフォーマンスもかなりよくて盛り上がりました。


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音悪くて伝わりませんが、映像もどうぞ。







一旦落ち着いたので、またタッションするtaQma。


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舞台には司会の弾丸ジャッキー。

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続いて、HIFANAのKEIZOmachine! がDJで登場。

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KEIZOmachine!のプレイ中、鎮座DOPENESS君が踊っていたので、一緒に記念撮影。

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ここでウッチーとKoichi到着。Sちゃんは実は我々の横のテントにずっと居たらしいが気づかず・・・


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ウッチーも来たのでタッションを試みるtaQma。


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タッション後の残尿感と爽快感を合わせ持つtaQmaの顔。


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ステージには、Rickie-G。Rickie-GはAyaちゃんの地元でよく歌っていたらしい。AyaちゃんはRickie-Gバンドの人も知ってるんだとか。まったりレゲエでいい感じです。


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こちらも音悪いけど映像どうぞ。







Rickie-G終了後、ビールをあおりすぎて睡魔が襲い、来たる向井秀徳に向けて充電するわたくし。


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ウッチーのサングラスかけて、吸いもしないタバコを片手にカッコつけるやつ。

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そろそろ向井秀徳(アコースティック&エレクトリック)ということで、入念にタッションするYu-ki。


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向井の前に、弾丸ジャッキーのショートコントを。










さあ、来ました!!MATSURI STUDIO から、


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我らが、This is ・・・・

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向井秀徳!(地元鳥栖高校卒業)

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今日はトリじゃないですが、われらにとっては完全にこの人がメインです。

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もうハンパねーかっこよさ。アコギ一本でここまでみせれる人もなかなかいないでしょう。FUJI ROCK にも出るビックネームの向井をこんな近くで、しかも3500円で見れるとはなんて贅沢なイベント。。。

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向井秀徳(アコースティック&エレクトリック)は生で見るの2回目ですが、個人的にはZAZEN BOYSの向井よりアコースティック&エレクトリックのほうが好きです。ちなみに今回はエレキはなし。



映像撮ったのですが、録音した音が悪くてすばらしさが全然伝わらないのであえて出しません。(要望あれば出しますが。レア曲もありますんで)





というわけで、トリのbonobosまでほのぼのしました。


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そしてbonobos登場。最初から「Thank You For The Music」で客もテンション最高潮!!


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こちらもトリに相応しいすばらしいステージで大満足でした!!

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こちらも映像あるのですが、音が悪いのであえて出しません。。。





最後は打ち上げ花火で幕を閉じました。


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花火後、いきなり天神のハリーズのHさんと遭遇。こんなとこで会うとは。なんと聞けば出演者の「KOYOHTE」の一員だとか。知りませんでした。。ということで記念撮影。

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いやーしかしほんと NICE TIME でしたよ!やっぱ夏は野外にかぎりますな!




バカラオケ大会 at ケイツ家

あのケイツ先生が久しぶりに有田に帰ってきたということで、ケイツ邸で飲み会をすることに。




こちらのケイツ先生。相変わらずおバカしちゃってます。

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今回は彼女を連れて帰省ということで、家族団らんのところにお邪魔しましたー。家族も彼女も超楽しい感じです。

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お母さんが作る料理がまた凝っていて美味しいのです。


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料理が美味しいもんだから、お酒もすすみ、だんだんとみんな酔いも回ってきました。






で、盛り上がってきてカラオケ大会をすることに。なんとケイツ君のおうち、自宅カラオケ機材があるのです!





トップバッターはお父さん。

つのだ★ヒロ(シ) / メリー・ジェーン。熱唱。

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続いてケイツ彼女のMHちゃん。山口百恵 / いい日旅立ち。いい声です。

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ここでチロ到着。シラフのチロはこの意味のわからない大カラオケ大会についていけず・・・しんみりとご飯。

対して手前のケイツ彼女は手をたたいての大爆笑。

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チロのことなんか気にも留めず、お次はYu-ki。堺正章 / さらば恋人。選曲のシブさにお母さんも大喜び。

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実はこのカラオケセット。かなり厳選された?というか、何か不気味なほどのバイアスがかかったような選曲がなされているこの小さな本から選ばなければならないのです。

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その選定たるやすさまじく、あのミスチルでさえ1曲しか入っていないのに、なぜかポルノグラフティは3曲もあるというファッキンぶり。民生なんて入っちゃいません。




そんな限られた選択肢の中からこれぞという曲を選び出す作業は、まさにDJの真骨頂。






あたくし DJ Mar が選んだのは、往年のコーネリアスT-Shirtを着たまま、 沢田研二 / 時の過ぎゆくままに 。

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ようやく、チロも乗り気になったのか、唯一入っているミスチルチューン。

Mr.Children / Tomorrow Never Knows

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ついにベールを脱いだお母さん。小林明子 / 恋に落ちて。 ノブコオンステージ!

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時計はもう深夜1時。あたりはシンと静まり返った平日の住宅街。ケイツ家からはフルボリュームの熱唱オンパレードがこだまします。。。









そして最後を飾るのはやはりこの人。



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平日の深夜、午前1時。


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聴いていただきましょう。


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THE BLUE HEARTS で、


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TRAIN-TRAIN


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お父さんも盛り上がって「ガオーー!!」

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母「ケイタ、あんた上手になったねー(シミジミ) 」



ケイツ「ありがとう母ちゃん」


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そんなケイツ邸での出来事でした。



またやりましょうケイツ!!お父さんお母さん楽しかったです。お世話になりました!また懲りずに遊びに来ます。


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レポート「くるり ワンマンライブツアー2009 敦煌」

2年ぶり?3年ぶりかな・・・。くるりのライブに行ってきました!

今回はYu-ki , Mar , Ryu , namiL の4人で行く予定でしたが、Ryuちゃんが急遽仕事で来れなくなったので、桧山ばりのピンチヒッター(表現は適切か?)でケロロ君が参戦。

namiLは現地集合ということだったので、Yu-kiの運転であたくしとケロロくんはビール呑み呑みいざZeppFukuokaへGo!
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ももちに着いて、そのままZepp方面へ歩くが、テンションあがってすでにビールを1リットル飲みきったケロロくん、途中で膀胱が限界に達してしまって歩くのもままなりません。
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道をはさんだトイレに駆け込みますが、気持ちが高ぶっているせいか別に見られてもいいやというオープンな状態で用をたすケロロ。

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Zeppの前に着くと、待ちわびたnamiLが疲れきっておりました。
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午後19時。ライブスタート。

ニューアルバム「魂のゆくえ」のトラックを中心にはじまり、途中何の曲だったか忘れたけど、その曲からベートーヴェンの交響曲第9番につながって岸田版ダイク熱唱後、「ミレニアム」「窓」「青い空」「マーチ」あたりと「図鑑」好きにはなかなかたまらないセット。

その後「さよならストレンジャー」。泣けるね、いいねこの曲は。で、「さよならリグレット」とさよならでつながって、「ブレーメン」「虹」などの名曲もばっちし披露。



アンコールは今年の「音博」に出演予定の石川さゆりさんにちなんで、岸田自ら「津軽海峡冬景色」アコースティックバージョン(途中でドラムとベース佐藤も入ってきた)を1番だけ。これはすばらしかったですね。そのままアコースティックに「魂のゆくえ」。西鉄トリビュート?らしい「トレインロックフェスティバル」。

で、ライブへの道すがらYu-kiが希望していた「すけべな女の子」でYu-kiテンション最高潮。続いてたたみかけるように「ばらの花」。

ラストソングはYu-kiが演奏前に言い当てた「ロックンロール」で大盛り上がりでした。

こんな感じ。

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いやー、まいったね。相変わらずすごいよかったです。途中のぬけたMCもおもろいし。






会場を出ると、いつもくるりのライブでは必ず会ってしまう前の会社の後輩Sさん(超くるりファン)と、たまたまそのSさんの大学時代の同級生でかつ我々の有田の後輩でもあるKちゃんも来てました。



全員いろんな時代のくるりTを着てたんで記念撮影。

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イベントのフライヤーも渡しましたが、ちょっと遠いですもんね。でも第1回Orgy de Yeah! には遊びに来てくれたんですよ。

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今日ゲットした「愉快なピーナッツT」

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あ、ホークスもおめでとうございます!

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で、もちろん帰りはラーメン。長浜公園横の「やまちゃん」に行きました。ここ結構アーティストがライブ帰りに来ることで有名。

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で、なんと、外で席が空くのを待っていると、あたくしよく知りませんが(聴いたことないし)、9mm と、The Back Horn が中で呑んでいるらしい。



ちょうどそこに、くるりライブ帰りの超おっかけ系のハイテンションおもろ女子がこれまた席が空くのを待っていて、そのコが「キョードー西日本」の人がいまさっき中にいて、なんかぽっかり10人くらい席があけられているから、もしかしたらこの後くるりがここに来るかもー、9mmとくるりってそういえば前に対バンしたことあるしーっと言ってたもんだから、もうこっちも超テンションあがってしまって、岸田来たらどうしよーうみたいなミーハー全開な状態に。


しばらくして席にご案内されても、くるりが来るかどうかだけに気をとられます。。。で、一応ラーメン注文。

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ここがそろそろ「くるり」が来るであろうと予想している席。店員がVIPを待ち受けるためか念入りに席をセットしています。期待がふくらみます。

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時間を十分に使って待つがなかなかくるりは来ない。。。




しばらくして団体さんのご到着。くるりライブメンバー御一行ついに来たかーーー!!とテンション最高潮を迎えるも束の間、ただの学生のコンパ集団みたいなへたれ男女がその(くるり一行が予約しているはずだった)席にへらへら座るではないですか。。。




すっかりテンションガタ落ちのMarとYu-ki。さっきのくるりおっかけ女子がわざわざこちらにやってきて一緒に愚痴ってがっかり感を共有しました。その席に座った若者のそのロックンロール感のなさといったらもう、紅しょうがでも投げたろかってくらいで・・・(まぁこっちが勝手に期待してただけなんですがあまりのギャップにね・・・)。

しかしその女子は武道館ライブも行くらしいのでまだまだあきらめていないようです。おそるべし・・・


というわけですっかり意気消沈したので、ラーメンはしご予定もやめて帰りました。おわり。





蘇るライブレポ(画像追加)

気を取り直して、レポ再開!

興奮冷めやらぬうちに書かないとね~
はい!行ってまいりました、ユニコーンツアー2009「蘇る勤労」!
本ブログで意気投合した後輩のRYO-SKと彼女といざ、マリンメッセへ!
 
道中、新曲や過去ネタをおさらいしながら、高ぶる気持ちを抑えようと、ビーチに転向した「かおる姫」の画像を検索。
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余計に悶々としたところで現地着。
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16年振りの復活という事もあってか、年齢層はやや高め。
ヘタすりゃ「ファッションまで16年前か?」という面々を尻目に、グッズ売り場の列へ並ぶ。
闘魂注入、気合いのツアーT(’89 服部ツアー復刻T)を購入し、意気揚々と立ち見の列へ並ぶ事1時間半…
早めに並んだ甲斐もあり、いいポジションをゲット。
 
会場は満員。
ワタクシこれまで、THE MADCAPSULE MARKETSや売れてない頃のDRAGON ASH、ZAZEN BOYSなど、ライブハウス経験しかないもので、デカい会場のコンサートは初めて。
早速ツアーTに袖を通し、「生ユニコーン」を待ちます。
数十分後、場内に開演のアナウンスが流れ、観客は総立ちになり、下ろされた緞帳に視線が注がれる。

手拍子が鳴り響くマリンメッセに、新曲「ひまわり」のイントロが始まりだすと、歓声が沸き起こりました。
心地良く胸に響くギターの音色と民生のまったり声。
サビに差し掛かり、ステージ緞帳が一気に落とされ、16年振りのメンバーとの再会に、会場は大歓声に包まれます…

続いてnew albumから「スカイハイ」、そして3曲目でファン垂涎の名曲、「おかしな二人」のイントロが流れると、オーディエンスは絶叫!!
ワタクシも学生時代に穴が空く程聴いた曲なので、全身泡立ちながら熱唱!
派手なライティングがブチアガリます。
3曲終わった後、MCに入り、興奮冷めやらぬ観客に「今日はこの3曲をやるためにがんばりました!後は適当に時間つぶしま~す」と民生節。笑
 
その後、2~3曲演奏する毎に長いMCがちょくちょく入る(お年のせいか?)
まあ、爆笑でしたw
new albumネタを披露しつつ、「素浪人」「ペケペケ」「デーゲーム」(泣けた)など、過去の名曲が飛び出し、ユニコーンらしからぬ電子音とVJがちらつき始めたかと思うと、まさかまさかの「PTA~光のネットワーク」!(当時世を席巻したTMNへのオマージュ?風刺?ソング)
一番盛り上がりましたね~。
間奏で何故かEBIと西川君のラップが入り、客を煽る。
ゲスト?で参加したケロロ軍曹と仲間達が、最後はライトセイバーを持った阿部に頭から斬られるという惨劇も。
 
テッシーが結構いじられててオモロかったです。
そりゃあ、当時は老けたアンちゃん風(失礼)でしたが、今では激太りにあのマスク。
これからのファンが増えそうです。
ギターソロでは「GO!テッシーGO!」とテロップが流れ、ライトハンド(ギター奏法)してる時に「がんばれオッサン!」と声援と笑いが起こるギタリストも居りますまい。
 
締めは「ヒゲとボイン」「車も電話も」で一旦終了。
アンコールで全員やっさんの格好で「人生は上々だ」(阿部の一人コント?。ライブ定番)
ベタけど盛り上がりました。
 
2回目のアンコール、「素晴らしい日々」にて、今日という素晴らしい一日に幕が降りました。
 
たまにはミーハーに騒ぐのも気持ちがよかったです。
また次回もいけたらいいな~
yycrew21 
 
帰りは、ご飯おかわり自由、美味くてボリュームあってリーズナブルの「わっぱ定食堂」にて一杯酌み交わしながら腹をみたしましたw